【アニメ感想】将国のアルタイル 第4話「犬鷲の共闘」

 将国のアルタイルの4話を見て感想を書きます。
 自分を見つめなおしたマフムートさんが心身ともに成長することを期待します。
 余談ですが、イヌワシは石川県の鳥とウィキペディアさんに書いてありました。

【内容】
 将軍から降格されたマフムートは自分に出来ることをしようと帰郷します。
 すっかり再建した故郷を見た彼は、カリル(師匠的な存在)の旗持ちをしていたという男に出会います。
 マフムートは男からザガノスの密偵網の仕組みについて説明を受けますが、クラックと呼ばれる人員が帝国のロットウルムに次々と消されているとのこと。

 密偵網「ギョズとクラック」の長官であるスレイマンと対峙したマフムートさん。
 マフムートと同じ村の出身というスレイマンは、12年前の戦争(村が滅んだ)時には別の国にいたのでした。
 故郷を侮辱されて暴力を受けた彼を拾ったのは、当時14歳のザガノスだったのです。

 「国際政治において最大の武器は情報である」とザガノスさん。
 彼は他国に勝る密偵を作ることを構想しており、スレイマンはその長官として招き入れられます。
 同じように「喪失」の悔しさを知るスレイマンの姿に感銘を受けるマフムートなのでした。 

 ロットウルムの刺客に羊の血肉を浴び、イヌワシに襲われることになったマフムートさん。
 現われたスレイマンはマフムートを連れて一旦脱出します。
 血気にはやるマフムートに対して、スレイマンは一人で出来ることには限界があることを告げます。

 マフムートはスレイマンとの共闘により刺客を退けます。
 彼らの戦うのは個人ではなく、国家という巨大な相手であるとのこと。
 情報の重要性を知った彼は、直接外の世界を知ることを決意するのでした。

【考察等】
 3話で降格したマフムートさんが新たな出会いによって感銘を受けるお話でした。
 ザガノスさんの有能さと彼の思惑がよく出ていてキャラに深みが増してきたような気がします。
 生意気なことを言えば、言うだけのことはしているのだなと。

 理想を実現するためには、やはり色々な力が必要なのだと実感します。
 新たな土地や色々な人との出会いが、若いマフムートさんの心身を成長させることを期待します。
 彼が将軍に戻ることにお話が終わってしまうのかもしれませんが。


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