【アニメ感想】時間の支配者 第4話「不安の概念」

 時間の支配者の4話を見て感想を書きます。
 時々時系列がわからなくなりますが、序盤から強敵が出すぎるのがすごいなと思います。
 お話のテンポの早さは視聴者をひきつけて離しません。
 
【内容】
 ミーナに伴われて「時間の支配者」の本拠地にやってきたヴィクトと霧。
 霧はブレイズという男と対峙し、ヴィクトは当時の任務記録でニーナの写真を確認します。
 そして、彼の前に現われた女性はクロノスの首領・アイスレーダーだったのです。

 「神の末裔」を名乗るアイスレーダーの前になすすべがないヴィクトさん。
 全ての生物の時間を支配するという彼女は、ヴィクトの胸にある「ユニーク」を求めます。
 ミーナが駆けつけた頃には、ヴィクトはその旨を貫かれていました。

 母の死を嘆くミーナの前に「姉」として現れたアイスレーダー。
 「天寿」を全うしたのかと疑問を抱くニーナに、計の討伐こそが使命だと語ります。

 激昂したミーナはアイスレーダーに攻撃しますが、やっぱり倒されてしまいます。
 一方、霧は加速と減速を同時に操るブレイズに苦戦を強いられてしまいます。
 
 「姉妹は仲むつまじくなきゃ」とヴィクトさん。
 アイスルーラーの攻撃はどうやら急所を外していたようです。
 自分に泣き付くミーナの姿に、幼き日の息子の面影を感じます。

 「修復はうまくいった」とアイスルーラー。
 胸を貫く攻撃は「修復」であり、ユニークは計を討伐するまでの間、彼に預けるとのこと。
 自分を倒したらユニークを持つのにふさわしいと認めると言い出します。

 アイスルーラーと再び戦うヴィクトは、加速と減速を同時に発動します。
 神ですら絶対ではないと豪語する彼は、むしろ余裕の表情を浮かべます。

【考察等】
 出し惜しみしないストーリーはみていてとても面白いと思います。
 時系列や加速と減速の同時使用の意味がよくわからないのですが、バトルがとてもかっこいいです。
 あと、何気にミーナさんをニーナさんと勘違いしていてごめんなさい。

 アイスレーダーさんと互角の勝負にいたるヴィクトさんがかっこよかったです。
 一方で、やられっぱなしの霧さんの方は同様のパワーアップがあるのでしょうか。
 とりあえず次回も、時間が許す限り見てみようと思います。


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