【アニメ感想】プリンセス・プリンシパル 第3話「case2 Vice Voice」

 プリプリの3話を見て感想を書きます。
 壁を取り払うために行動するお姫様と彼女を慕うベアトさんの関係が素敵です。
 また、ベアトさんとアンジェさんとの絡みもいいなと思います。

【内容】
 アンジェたちと手を組むことにしたお姫様は改めて自分が女王になると宣言します。
 女王になった末に彼女は自分たちを隔てる壁を打ち壊すことを考えていました。
 なお、この世界では、ロンドンは東西に分割されているのです。

 侍女であるベアトリスは姫とスパイとの共闘に反対していました。
 そんな中、共和国スパイの総元締めである「コントロール」から彼女等に司令が入ります。
 なお、ベアトリスの父親は機械好きで娘を実験材料にしていたとのこと。

 姫はドロシーを伴い「視察」と称して任務へと動きます。
 一方、姫とそっくりのアンジェが姫と入れ替わらないかと警戒するベアトリスなのでした。
 水流に流されて沈むベアトリスはアンジェによって助け出されます。

 目的の「原盤」を求めてアンジェはベアトリスと探索を始めます。
 無数の電波の中で艦長がノルマンディー公の部下であり「原盤」を運んでいることがわかります。
 アンジェが先行して「原盤」の回収へと動きますが、相手に見つかってしまいます。

 怪我をしつつも「原盤」を回収したアンジェさん。
 彼女は自分を置いて原盤を届けるようにと告げる彼女に「死んだら終わり」と反論します。
 声帯を変化させることで上官を演じきったベアトリスとともに、アンジェは上空から脱出を果たします。

 すっかり仲良くなったベアトリスとアンジェの2人。
 そんな2人を見てほほえましい気持ちになる一同なのでした。

【考察等】
 3話にしてタイトルの「お姫様」がスパイと手を組む必然性が見えてきました。
 自分が女王様になれば壁を取り払うことが出来ると考える彼女は聡明な人だと思います。
 金髪で上品で頭もよく、まさに理想的なお姫様と、彼女を慕うベアトリスさんの関係が素敵です。

 初めは反目しながらも仲良くなっていくアンジェさんとベアトリスさんがとてもよかったです。
 ちっちゃくて可愛いベアトさんがお父さんに改造されていたというのは驚きました。
 口数の少ないアンジェさんも、これから他の人と絡んでいく中で少しずつ感情を出していくのかもしれません。

 登場人物のうち、忍者の女の子が出ていないのが気にかかります。
 次回あたりで彼女が活躍するお話が出てくるのでしょうか。
 今後もしっかりと(忍者さんを含む)5人の女の子の活躍を見届けられたらいいなと思います。


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