【アニメ感想】時間の支配者 第3話「偶像の黄昏」

 時間の支配者の3話を見て感想を書きます。
 序盤からの急展開と杉田さん演じるキャラクターが面白いです。
 ヴィクトさんの一筋縄ではいかない行動も素敵です。

【内容】
 ヴィクトの妻を名乗るニーナに導かれる形で、深い森を進む一同。
 時間の支配者の本拠地である「クロノス」は地下に隠されていたのでした。
 「全ては首領の仰せのままに」とのたまう男は一体何者なのでしょうか。

 出迎えの科学者はスネークを名乗りニーナに制服を着てほしいと一言。
 女子高生の制服を支配するというこの男は一見変な人ですが、どうやら只者ではないようです。
 クロノスの成立は2000年以上前で、現在は数百人の構成員を抱える大所帯でした。

 「制服好きに悪い人はいない」とヴィクトさん。
 スネークは「首領」の命令により(制服で)ヴィクトと霧を拘束します。
 ニーナの反対に対して、スネークがいうにはユニークの奪還は組織の悲願とのこと。

 僕の命はまだあげられないとヴィクトは拘束から逃れて去っていきます。
 ニーナは彼に味方して彼らについていくことになりました。
 計より人間の方が厄介という霧の一言に対し、ヴィクトは再びクロノスの本部へと侵入します。

 残された霧の前に、炎を操る「ブレイズ」という男が立ちはだかります。
 「予測して備えていればどうということはない」と対処する霧さん。

 高い塔の頂上にやって来たヴィクトは自分が時間を食われる前の任務記録を発見します。
 字は読めなかったものの、写真にはニーナの姿がありました。
 そして、彼の前に登場した黒髪の女性は説明を開始します。

 「クロノス」は元々は時間の神であり、計を倒したのだとか。
 神が計の残りの討伐を「始祖」に託し、組織としての「クロノス」が成立したとのこと。
 そして彼女は自らを神と名乗ります。

【考察等】
 前回にはヴィクトさんの時間を奪った計が登場する急展開でした。
 今回もまた組織の本拠地やら杉田さんやらに圧倒されるお話でした。
 次々と個性的なキャラが登場する先が読めない展開は見事かと。

 写真によるとニーナさんの方はヴィクトさんと本当に知り合いだったようです。
 謎が一つ解けたと思えば次には黒髪の女性が出てきて、ますます先が気になってしまいます。
 時間が許す限り最後まで見ておきたいと思います。


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