【アニメ感想】北斗の拳 第96話「ジュウザ倒る!俺は命を捨てても愛する女を守ろう!!」

 北斗の拳の96話を見て感想を書かせていただきます。
 ジュウザさんは己の命を賭けて最後の闘いを挑むことに。
 一人の男性としてもお兄ちゃんとしても素敵すぎます。

【内容】
 ケンシロウは南斗の都を目前に控え、ジュウザはラオウの愛馬・黒王号を奪ってその場を去っていきます。
 南斗の都にたどり着くのはラオウかケンシロウか、そして南斗最後の将の正体とはいったい何者なのでしょうか。
 南斗の都の平和はすべて南斗最後の将のおかげらしく、リハクはジュウザが必ずラオウを倒すと言ってきます。

 最後の将は「ジュウザ」とつぶやき、ジュウザは「この命あなたに捧げよう」とつぶやきます。
 ジュウザはついてこようとする舎弟に足手まといだと言い、彼らに「生きろ」と言って一人でラオウを戦うことに。
 ケンシロウはフドウの村で子供達の無事を確認しますが、フドウは倒れ、ヒルカとの戦いで負傷したようです。

 再びラオウの前に現れたジュウザは鎧を破壊して半裸になり、我流の拳の真髄は背水の陣らしいです。
 ジュウザは「撃壁背水掌」でラオウにダメージを与えますが、ラオウは直前にジュウザの秘孔を突いて致命の一撃をかわしていました。
 ケンシロウはフドウに子供達の為に村に残るようにと言い、お前は死んではならぬ男だと言ってきます。

 フドウは南斗最後の将の正体をケンシロウに教えると言い、死を覚悟したジュウザはラオウの右腕を封じようとします。
 ラオウはジュウザの執念がどこからくるのかと言い、ジュウザは天を握ったラオウが最後に望むのが我が将だと言ってきます。
 ラオウはジュウザもろとも拳を振り上げてジュウザに「解唖門天聴」の秘孔を突いて将の正体を聞き出そうとします。

 フドウは将の正体を知ればラオウが歓喜して奪いに来ると言い、将は女性、ケンシロウが愛したユリア……だと……
 時を同じくして最後の将はその素顔をあらわにし、ジュウザはそれでも将の正体をしゃべらないと言い張るのでした。

【感想等】
 南斗の都の繁栄は南斗最後の将のおかげという話ですが、実際、あの方が統治している描写がないのでなんとも言えません。
 裸になって強くなるのは聖闘士星矢の紫龍さんが代表ですが、ケンシロウさんもアニメだと結構シャツを破いているなと……
 ここで最後の将=ユリアさんだと判明したものの、トキさんがいずれ戦うことになると言っていたのは何だったのでしょうか。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは直近だとポケモンハートゴールドをプレイしました。
 うまく言葉にするのは難しいですがよろしくお願いします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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