【アニメ感想】北斗の拳 第94話「フドウ絶体絶命!急げケン、男は友を見すてない!!」

 北斗の拳の94話を見て感想を書かせていただきます。
 フドウさんはケンシロウさんを進ませるために奮闘しますが……
 ケンシロウさんはフドウさんの危機を救えるのでしょうか。

【内容】
 ジュウザに黒王号を奪われたラオウは岩の上で座っていて、ザクが新しい甲冑を準備します。
 1台だけ無事だった車に乗ってはどうかと提案されたものの、ラオウは黒王号以外に体をあずけないとのこと。
 ラオウはジュウザは戻ってくると断言し、ザクに指揮を執ってケンシロウの足を止めろと命じます。

 拳王の大軍団を前にしたフドウは自分がおとりになるからケンシロウに南斗の都に行くように大岩を持ち上げます。
 フドウ曰く、ケンシロウが最後の将に会うことで宿命の旅に終止符が打たれるとのことですが……
 リンはフドウがこれだけ言うのには理由があると言い、ケンシロウはフドウにバット、リンを任せて先に進みます。

 ケンシロウが先に進んだ後、フドウはリンの目が将の目に似ていると言い、持っている大岩を拳王部隊に投げつけます。
 バット、リンはフドウのお腹に乗せられ、フドウは馬鹿力で軍勢と戦い、バイクが飛んできたら岩を振り回してたたき落とします。
 ジュウザは黒王号が暴れているのを一喝し、負傷した胸を補強しながら無言でどこかに行ってしまいました。

 黒王号に拳王に会わせてやる前に行くところがあるとジュウザは言い、リハクの使者はケンシロウが城に向かっていると言います。
 ジュウザは使者にケンシロウを出迎えてやれと言いつつ、もう一度戦闘服に身を包まねばならないとのこと。
 フドウに苛立つザクの前にヒルカなる人物が現れて「私にいい考えがある」と子供の誘拐を提案してすごく悪そうな顔をします。

 実はフドウは身寄りの無い子供を十人以上養っていて、ヒルカは子供を拉致して人質にとろうとします。
 フドウはその巨体と怪力でザクの部隊を蹴散らしたものの、ヒルカの声とともに養子のタンジとジロの服がどこからか飛んできます。
 ヒルカは流砂地で待つと言ってきて、一人だけ難を逃れた少年が拳王先遣隊にひたすら鞭を打たれていました。

 通りかかったケンシロウは鞭を打つ拳王部隊を殴って破裂させ、残った連中を車ごとひっくり返して踏んで破裂させます。
 ケンシロウは少年の兄達が拳王の部下に拉致されたと聞き、ヒルカは同族(原作だと実子)のタンジやジロを流砂に投げ込みます。
 フドウは涙を流しながら流砂に飛び込み「お前達を見捨てはせぬ」「誰かが愛を信じさせてやれねば」とつぶやきます。

【感想等】
 ザクがいるならグフがいるのかはわかりませんが、大量の軍勢を見て量産型ザクとかちょっと考えてしまいます。
 フドウさんと拳王部隊との戦いが怪獣映画っぽい一方で、子供達と遊ぶところはまさに理想の父親に見えます。
 タンジ、ジロ両名が実子なのが改変されましたが、実子を豚と間違えて捨てた某大王への配慮……なわけないか。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは直近だとポケモンハートゴールドをプレイしました。
 うまく言葉にするのは難しいですがよろしくお願いします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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