【アニメ感想】ボールルームへようこそ 第2話「兵藤清春」

 ボールルームへようこその2話を見て感想を書きます。
 中々馴染みの無い分野だけにアニメで見ることが出来るのは助かります。
 仙石さんのキャラクターがいい味出していていい感じです。

【内容】
 見習いの講師からダンスを習うことになった多々良さん。
 しかし、素質が無いのか中々上達の気配が有りません。

 仙石さんの計らいで多々良はダンスの試合についていくこととなりました。
 雫とペアを組む「兵藤清春」のダンスを目の当たりにした多々良は圧倒されてしまいます。
 しかし、一方でダンス以外ではまったくの別物に驚きます。

 清春のお古のパンツをもらうことになった多々良は意気揚々と着替えることに。
 間違えて雫の着替えを覗いてしまいたたき出されてしまいますが。
 仙石さんの眼前で練習を披露しますが、まったく上達を感じられません。

 清春・雫ペアをずっと見つめる多々良を見た仙石は、清春に実際躍らせてみることに。
 「覚えたらついていけ」と囁かれ困惑する多々良ですが、せっかく見せてもらっているのにもったいないと踊り始めます。
 そして若干のデレを見せる雫なのでした。

 雫とともに清春の家に向かうことになりました。
 祖父の関係で知り合いの彼と組んで9年で、前述の試合では高熱の状態だったのだとか。
 国内で飽き足りない彼は留学するらしいのですが、どうも気が乗らない模様です。

 清春に対抗意識を燃やし一言言ってやろうと感じた多々良さん。
 しかし踊る彼の姿を目の当たりにしてその前言は思わず撤回を余儀なくされるのでした。
 次の試合日程を聞き、自分もがんばると走り去り、ひたすら練習に打ち込む多々良なのでした。

【考察等】
 社交ダンスという分野を少しでも知ることが出来ていい作品だと思います。
 初めはうまくいかない多々良さんですが、清春さんの動きをコピーするのはすごいです。
 そして彼の能力を見抜いた仙石さんのキャラがいい感じです。

 清春さんに対抗意識を燃やす多々良さんですが、現時点では中々に厳しいかと。
 それでもできることを一生懸命にやるのは素晴らしいと思います。
 彼の努力が清春さんを唸らせる日が来るのか、わたし、気になります!
 

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No title

>彼の努力が清春さんを唸らせる日が来るのか、わたし、気になります!

相手は仙谷になると思います。
本来トッププロが教えることはありません。
正確には、教える相手と出会う機会がない。
自分が聞いた中で一番しっくりきたのは
「全国のバスケ部員を何連覇もしているバスケ部の部員数で割ってみろ。顧問なら知っってるはずだ、バスケ部員なら分かってるはずだ?ふざけんな、そんなのは教えてもらえる機会に恵まれた奴の言うことだ」
ですか、かつてそういった人がいました、やりもせずに…
話それましたけど、トッププロと凡人の間にはとんでもなく距離があります。
引退して教えている人もいるじゃないかと思うかもしれませんが、きっとその人たちは感じているはずです、自分のふがいなさを。
教えたくても、見せたくても、言うことを聞かない体に。
でも仙石は作者の計らいで多々良と出会えた。
それに気づいたとき、仙石は多々良の前に立ちはだかることで作者に返すのだともいます。
そのための競技ダンスなのだと思います、仙石がトッププロでいられる内に多々良が追いつける競技。
そして、いつか必要になるから、と見せたものを自分のものにした多々良に仙石が何を思うのかそれが描けたときにはきっとこの作品の作者が月刊マガジンのチャンプになっている。
それが、自分と多々良をあわせた作者への仙石からのお返しになあるのだと思います。
作者がそこまで描き続けられればですが…

それとコピーは誰もが使える、使えた力です。
覚えがありませんか?言葉を覚えた時、立って歩いた時。
誰もが使ったはずの力です。
誰もが持つ力なのに特別な力のように勘違いしやる前に諦める。
仕方ないのかもしれません、何せ、先生をやってるほとんどの人はそんな力ないものとして教えているのだから。
教科書読むだけなら誰でもできる、人間として持ってる力を意識的に使えるように教えろよと思う今日この頃です。
九九を覚えるのは掛け算のためじゃなく、覚える重点をそこに置くことであれぐらいは覚えることができることを実感するためにあるんです。
百人一首覚えるのも同じ、どれくらいの力配分でどのくらいの成果かを計り他のことにその力を応用するため、今の教師は何故そんなことすら忘れてしまったのだろう、そう思いません?

Re: No title

 はじめましてです。
 コメントどうもありがとうございます。

>彼の努力が清春さんを唸らせる日が来るのか、わたし、気になります!
>
> 相手は仙谷になると思います。
 同年代の人ばかり見ていましたが、
 仙石さんという意外なところを見落としていました。

> 本来トッププロが教えることはありません。
> 正確には、教える相手と出会う機会がない。
 たしかに、現役のプロだったら
 人よりも自分を磨くほうが先になりますよね。

> 自分が聞いた中で一番しっくりきたのは
> 「全国のバスケ部員を何連覇もしているバスケ部の部員数で割ってみろ。顧問なら知っってるはずだ、バスケ部員なら分かってるはずだ?ふざけんな、そんなのは教えてもらえる機会に恵まれた奴の言うことだ」
> ですか、かつてそういった人がいました、やりもせずに…
 実際、いい先生にめぐり合えるかどうかは大きいと思います。
 もちろん本人の資質もあると思いますが。

> 話それましたけど、トッププロと凡人の間にはとんでもなく距離があります。
> 引退して教えている人もいるじゃないかと思うかもしれませんが、きっとその人たちは感じているはずです、自分のふがいなさを。
> 教えたくても、見せたくても、言うことを聞かない体に。
 プロと一般人との関係、
 彼らもまた自分のふがいなさを感じているというところは
 興味深いです。

> でも仙石は作者の計らいで多々良と出会えた。
> それに気づいたとき、仙石は多々良の前に立ちはだかることで作者に返すのだともいます。
 現役の全盛期のときに多々良さんと出会えたことはまさに運命かもしれません。
 師弟関係であると同時にライバルの関係というのはとても興味深いです。

> そのための競技ダンスなのだと思います、仙石がトッププロでいられる内に多々良が追いつける競技。
> そして、いつか必要になるから、と見せたものを自分のものにした多々良に仙石が何を思うのかそれが描けたときにはきっとこの作品の作者が月刊マガジンのチャンプになっている。
> それが、自分と多々良をあわせた作者への仙石からのお返しになあるのだと思います。
> 作者がそこまで描き続けられればですが…
 競技ダンスという題材と深い洞察に感嘆します。
 アニメはおそらく1クールでしょうが、
 原作はその段階まで続いてほしいですね。

> それとコピーは誰もが使える、使えた力です。
> 覚えがありませんか?言葉を覚えた時、立って歩いた時。
> 誰もが使ったはずの力です。
 確かに、私達は小さな頃は
 人のマネをして大きくなったのですね。

> 誰もが持つ力なのに特別な力のように勘違いしやる前に諦める。
> 仕方ないのかもしれません、何せ、先生をやってるほとんどの人はそんな力ないものとして教えているのだから。
 やる前から諦めてしまう私も耳が痛いです。

> 教科書読むだけなら誰でもできる、人間として持ってる力を意識的に使えるように教えろよと思う今日この頃です。
> 九九を覚えるのは掛け算のためじゃなく、覚える重点をそこに置くことであれぐらいは覚えることができることを実感するためにあるんです。
> 百人一首覚えるのも同じ、どれくらいの力配分でどのくらいの成果かを計り他のことにその力を応用するため、今の教師は何故そんなことすら忘れてしまったのだろう、そう思いません?
 知識を教えるだけでなくて、人間の持っている力を引き出すことが教師なのですね。
 教育の難しさと、そして大切さを感じずにはいられません。

 若輩者ですが、これからもどうかよろしくお願いいたします。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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