【アニメ感想】将国のアルタイル 第2話「砦の町」

 将国のアルタイルの2話を見て感想を書きます。
 予断を許さない状況に思わず画面に釘付けになります。
 オープニングを見ていて登場人物の多さに不安になるのは私だけでしょうか。

【内容】
 最年少の12歳で試験に合格したマムクートさん。
 彼の胸中には、戦争で親を失った後悔と、二度と戦争を起こしてはならないという志がありました。
 4人も指揮することが出来ないのかと泣き出す彼を支えるイブラヒムが素敵です。

 現代に戻り、ヒサールの町で武力反乱が起こり、独立国家の建国を宣言したことが知らされます。
 反乱の鎮圧に向かう同僚に対し、親友のイブラヒムが反乱を起こすわけがないと反論します。
 どうやらこの男は反乱が起こることを知っているようでしたが……

 マムクートは踊り子のシャラを伴ってヒサールへと向かいます。
 帝国もまた着々と動きを起こしていました。
 また、イブラヒムたちは反乱の首謀者たちに人質を取られていたようです。

 トルキエの兵が向かっているときき、死地へと向かうイブラヒムたち。
 そんな時4万のアラバ族が近づいているという知らせが入ります。
 一方、マムクートは現地住民から黒幕が帝国の大臣であることを知らされます。

 帝国の言葉は嘘であったと公衆の面前で語るマムクートさん。
 敵をひきつけた彼は戦闘を開始しますが、返り討ちに遭ってしまいます。
 そして、このまま戦争が始まってしまうのでしょうか。

【考察等】
 戦争をとめたと思いきや、一難さってまた一難でした。
 登場人物それぞれの思惑が交錯し、複雑なお話ながらも引き込まれるのを感じます。
 このあたりの心理描写が実に見事だと思います。

 戦争を止めるためにと出て行ったマムクートさんですが、敵に返り討ちにあってしまいました。
 一触即発の状況が続く中、このまま戦争が始まってしまうのでしょうか。
 これからも緊迫する状況から目が離せません。


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