【アニメ感想】「ひなろじ」の前作にあたる「ラクエンロジック」を見ました!

 今季(2017年夏)のアニメで「ひなろじ」を見ました。
 コメントでひなろじの前作が「ラクエンロジック(以下ラクロジ)」であることを知って、とりあえず一通り見てみたので感想を書こうと思います。

 1話見た時点で、前作とひなろじは別物だとわかりました。
 女の子ばかりで終始ほのぼのムードのひなろじに対して、ラクロジは主人公が男性ですし、初回から思い切り戦闘行為を行っていました。

       主人公 バトル  作風
  ラクロジ  男   有  非日常(戦闘)
  ひなろじ  女   無   日常(ほのぼの)
   ↑
  (注)筆者の独断によるイメージです

 逆を言えば、ラクロジの主人公たちががんばったおかげで平和が戻った結果が、あのひなろじのゆるゆるな感じなのかもしれません。

 本題のラクロジの話に移りますと、ストーリーは、未知の敵と戦うという結構よくあるお話だと思います。
 独自要素としては、パートナーと合体(トランス)するということで、これは部分的にもひなろじに受け継がれているようです。
 根本的な設定は共通しているので、ラクロジを見ることで、ひなろじを少し深く知ることができるような気がします。

 いったん詳細についてまとめた後、最後に「完走した感想」としてまとめようと思います。

【全話まとめ】
1話「英雄か群集か」
 主人公の美親は父親と妹との3人暮らし。
 朝食を取っていると突然パラドクス警報が鳴り響きます。
 外では女の子達が謎の敵と戦闘を繰り広げていました。

 父親の誕生日プレゼントを買いに行く美親さん。
 その先では問答無用でゆかりという女の子が政府によって連れ去られます。
 教官のヴェロニカによると彼女は「ロジカリスト」の才能に目覚めたとのこと。
 なお、ロジカリストの力は思春期に発現し、成人以降は減少するようです。

 パラドクスレベル7.2という警報が鳴り響きます。
 子供を避難させた美親はただ一人敵をひきつけることとなりました。
 謎の金髪女性と一緒にその場を逃れた彼は、彼女がこの世界の人間でないことを見抜きます。

 金髪女性は自らを女神「アテナ」と名乗り、共に戦うよう依頼します。
 無くした「ロジックカード」を手渡された美親は自らが戦うことを決意します。
 美親はアテナと盟約を結び、陣頭指揮にたって敵を倒します。
 
 父と妹に別れを告げて、学園に入ることになった美親さん。
 彼は2年前の香港での戦いを経験している人でしたが、パートナーとの同室にはさすがに困惑してしまいます。

2話「天才か愚者か」
 警察配下の「アルカ」に配属された美親の前に、オルガという男が現れます。
 彼の不吉な言動が気になるところですが、上官は「気にするな!」と一言
 そんな不安をよそに、美親は他のロジカリストとともにトライアルを受けることとなりました。

 美親は料理がおいしいと思えばソースがまずく、さらには家に変な女がやってきたりと散々な状況に。
 一緒に戦うことになった自称リーダーの玉姫をはじめとしたクラスメイトの名前を聞き出す美親さん。
 そして、彼は団体行動を取らないオルガの正体を探ろうと行動を開始します。

 訓練中に中へと入ってきたオルガさん。
 彼によると、ロジックを分け合うのがトランスであり、オーバートランスは全ての結合をする最終手段なのだとか。
 なお、訓練に参加しないオルガはその必要がないと豪語しますが……

 パラドクスの発生により出撃を命令される美親さん。
 ロジカリストにしてロジカリストではないと言われるオルガは、盟約者を得ていないだけの男だったようです。
 なお、戦闘の結果を踏まえて美親がリーダーに任命されることとなりました。

3話「理想か現実か」
 リーダーの座を奪われた玉姫はすっかりと意気消沈してしまいます。
 何時も元気なゆかりに対して、食事が喉を通らない玉姫が気になります。
 一方「俺のロジックが聞こえる」と中二病を発動するオルガなのでした。

 美親はヴェロニカ(局長)から玉姫の過去を聞きだします。
 一人で親元を離れてきた彼女は医者になる夢があったものの、ロジカリストとしての資質に目覚めて召集されたとのこと。
 絶え間ない努力で史上最年少のロジカリストとなった玉姫は、常に妥協せずにベストを尽くす「意識高い系女子」なのでした。
  
 敵の出現に局長は、美親と玉姫を同じチームに組ませます。
 2体の敵のうち1体は美親、玉姫が、もう一体はクロエ、学(まな)が戦うことになり、後者はあっさりと勝負をつけます。
 玉姫は敵を殺すようにと指示しますが拒否し、結局敵には逃げられてしまいます。

 敵を取り逃がした玉姫に局長は「理想で人は救えない」と一言。
 アテナは玉姫のことを察する思いやりの深い美親が好きだと続きます。
 再出現した敵を前に、謹慎中の玉姫に代わって局長自らが出撃します。

 圧倒的な力で適を追い詰める局長さん。
 倒れている人々を救おうとする玉姫は敵の襲撃を受けてしまいます。
 再び殺すことを命じる局長に対し、玉姫は「理想」と「現実」の両方を実現すると、敵を撃退します。

 玉姫とともに団結を強める一同。
 新たなフォーリナーの存在が確認されたものの敵は姿を消してしまいます。
 そして、一人その場を離れようとするアテナの前に、謎の男が現れます。

4話「自由か束縛か」
 巨大なパラドクスゾーンが出現し、クロエが独断で調査を始めることに。
 彼女は9.8と接触したとされる女性と接触していますが、突然敵が出現します。
 リーダーの指示に従わずに勝手に動き始め、そのせいで美親は怪我をしてしまいます。

 クロエの勝手な行動に反発を強める玉姫さん。
 敵の出現に美親が出撃する一方で、玉姫とクロエはいい争いを始めてしまいます。
 玉姫とクロエがたどり着いた頃には美親の合体が解けてしまいます。

 美親のピンチに玉姫とクロエが2人で敵と戦うことに。
 見事なコンビネーションによって敵を撃退することに成功します。
 そして、アテナはルシフェルに会ったことをみなに告げるのでした。
 
5話「昨日か明日か」
 突然失踪した学ですが、実は両親を探しているとのこと。
 玉姫によると両親に捨てられた彼女は施設でも人と馴染めなかった模様です。
 学はロジカリストになっても、コインロッカーに両親への手紙を持っていっていました。

 学のためにと手製の料理を作る美親さん。
 正攻法で彼女に語りかける彼に対して、学は「オーバートランス」とは何かと問い掛けます。
 オーバートランスに関しては、最悪の場合は記憶や感情すらなくす危険な手段とのこと。

 敵の出現に出撃する一同ですが、早々にリミットがきて合体が解除されます。
 美親は、先行して毒に倒れた学をつれて一旦撤退することとなりました。
 その一方で、敵に発電所が占拠されて電気が使えなくなってしまいます。

 学とアルテミスは単独で出撃し、オーバートランスの使用を求めます。
 副作用に着目した彼女は、今までの自分を壊せば新しい自分になれると一言。
 反対する美親に対して、局長はオーバートランスの使用を許可します。

 学の気持ちを察した美親は、今のお前には仲間がいると説得します。
 美親が敵をひきつけることで、学はゼロ距離射撃で見事に敵を撃退することに成功します。
 自分を心配してくれる仲間たちを前に、思わず笑顔を見せる学なのでした。

6話「対立か降伏か」
 新人のロジカリストであるゆかりはいまだに盟約者がみつかりません。
 そんな彼女はマネージャーの経歴を生かして先輩方に尽くします。
 皆さんの趣味や癖をしっかりと観察する彼女のけなげさが素敵です。

 アテナと一緒にトランスの練習をするゆかりは失敗。
 大口を叩いたオルガもやっぱり失敗してしまいます。
 どこまでも自分を信じるオルガを純粋に尊敬するゆかりさん。

 自分にとってのやり方はなにかと考えるゆかりさん。
 そんな中、捕虜として捉えられていたケツァルコアトルが脱走し、ゆかりは人質になってしまいます。
 敵に食料を与え、世間話をするゆかりさんの優しさが素敵です。

 局長は床を爆発させることを指示し、美親はゆかりを救出することに。
 恐れによって人は神をあがめるのだとケツァルさん。
 作戦を伝えにきたオルガはあっさりと倒されてしまいました。

 美親と局長が助けに入りますが、ゆかりはまだ終わっていないと一言。
 ケツァルは自分をかばったゆかりに免じて、取り付いていた男性を解放するのでした。
 そして彼は「巫女」であるゆかりと合体することに成功するのでした。

7話「人か神か」
 休日をもらって実家に戻ることになった美親さん。
 帰ってきた彼を待っていたのは誕生日を祝う友人たちでした。
 実際は妹の差し金だったのですが、皆揃っての休日にまんざらでもないようです。

 美親は買出しに行ったまま戻ってこないアテナを心配して外出します。
 アテナが元カレ(?)のルシフェルと会っているのを目撃した美親は、思わずいらだってしまいます。

 皆がそれぞれ帰宅する中、オルガだけが居残ってしまいます。
 一方、学はこれからは未来を見つめていくと前向きな発言が見られたのはよかったかと。
 ルシフェルの危険性を主張する美親ですが、オルガはパラドクスレベルはあくまで人間の決めた尺度であると反論します。

 オルガの言葉を受けて、美親はアテナに謝ります。
 アテナは彼が信じてくれなかったことにずっと悩んでいたとのこと。
 そんなまっすぐな思いを知った美親は「人」や「神」など関係なくアテナを最後まで信じることを誓います。

8話「有罪か無罪か」
 美親は局長(ヴェロニカ)が辞表を提出したことを知ります。
 函館では局長の師の敵である「氷雪のベルヴァ」が復活したとのこと。
 ヴェロニカはネメシスとともに独断で行動したことを知った美親は、彼女らを止めるために札幌へと向かいます。

 美親はヴェロニカとの合流を図りますが、ラボ長の罠にはまってしまいます。
 どうやらベルヴァは人間の勝手な実験の被害者であったようです。
 ゆかりと合流した美親とアテナは改めてヴェロニカを止めに向かいます。

 真実を知ってもなお、師への恩義に思い悩むヴェロニカさん。
 美親は彼女を連れ帰り、ヴェロニカは再び退職しようとしたものの残留を決めたようです。
 なお、黒幕だったラボ長は条約違反によって拘束されたもようです。

9話「敵か味方か」
 自分だけが盟約できずのけ者になることに焦りを見せるオルガさん。
 捕虜になったフォーリナーに盟約を迫る彼に、フェンリルが「1日自由にしろ」と要求します。

 アルカには「百年戦争」の黒幕と目されるルシフェルが現れます。
 彼は身の証を立てたいと盟約を求めますが、長官はそれを拒否します。
 ルシフェルは友好を立てたいと握手を求めて去っていきます。

 自分との盟約を拒否した長官に憤るオルガさん。
 彼は単身でフォーリナーと戦って死にかけ、しのぶにビンタされてしまいます。
 ルシフェルの人となりを知るために、フェンリルに接触したオルガは、交換条件で彼を逃がすことを要求されます。

 ヴェロニカを出せと訴えるフェンリルと対峙する美親たち。
 オルガは解放されたもののロジカリストとしての資格を喪失してしまいます。
 一同は彼が落としたカードを探しに行くこととなりました。

 再びやってきたルシフェルはオルガにカードを持ってきました。
 彼の目的は何なのか、わたし、気になります!

10話「天国か地獄か」
 オルガが失踪したと聞いた一同は、彼の安否を気遣っていました。
 そのオルガ本人はルシフェルと共に行動していました。
 ルシフェルはオルガにかつての自分と同じものを見たとのこと。

 ルシフェルは人生に行き詰った人々に希望のロジックを与えたいと一言。
 オルガの居場所を知った美親たちに対して、ケツァルはルシフェルと会った頃のことを語ります。
 一方、ルシフェルはオルガに、自分の目的は人と神の共存にあることを語り、人々の歓迎を受けたオルガはルシフェルと盟約することを決意します。
 
 アルカに反旗を翻したオルガに対して、美親は彼の説得を試みます。
 アテナとトランスし、さらなる説得を試みますが、オルガは聞く耳を持ちません。
 オルガによると、ロジックカードの移植は人と神との共存であり、人が理想の自分へと生まれ変わるのだとか。

 美親を退けたオルガに対し、局長たちが戦いを挑みます。
 ルシフェル(とオルガ)の圧倒的な力にあっさりと倒されてしまいます。
 地下牢にやってきたオルガの前に、最後の壁として長官が立ちはだかります。

11話「絶望か破滅か」
 牢獄に捕らえられた捕虜が解放され、市街地は混沌の渦に包まれます。
 実は生きていた長官は上空に開かれたゲートを閉じるようにと指示を出し、美親たちは出撃します。

 再びオルガの前に立ちはだかる美親をはじめ、それぞれの戦いが始まります。
 数値的に不利な状況ながら、若者たちを信用すると長官さん。
 他の仲間が敵を次々と倒していく中、美親と長官がオルガと戦うことになりました。

 美親は合体が解除され、局長は彼をかばって倒れてしまいます。
 日本各地の支局は全て敵に制圧され、彼らが最後の希望となりました。
 面会を希望する父や妹の前で勝利を誓った美親は、最後の手段を取ることを求めます。

 アテナとのオーバートランスを決行した美親はオルガを圧倒します。
 それに対して、オルガもまたオーバートランスを強行するのでした。

12話(終)「運と論理と」
 互いにオーバートランスを決行し、最後の戦いが始まります。
 オルガの理想のロジックを手に入れるという言葉に対して、美親は互いのロジックを尊重するささやかな場所こそが楽園になると反論し、そのために戦うのだと宣言します。

 圧倒される美親を前にして、仲間達が彼の元へと駆けつけることに。
 オルガはルシフェルに意識を奪われ、仲間にも刃をむけることとなりました。
 操られてもなお美親との戦いを求めるオルガは、ルシフェルの支配をさえぎり、美親と殴り合いの勝負に出ます。

 拳と拳で語り合う2人は、互いに力を使い果たしてしまいます。
 ゲートは閉じられてカードもオルガの呼びかけによって殆どが回収されたとのこと。
 オルガは投獄されたルシフェルの理想を受け継ぐことを近います。

 記憶を失った美親に対し、悲しみを失ったアテナさん。
 オーバートランスの副作用を知りつつ、アテナはいつかはカードを探し出すと誓います。
 神々もそのまま残り、協力してカード探しの旅が始まるのです。

 脱走した美親がやってきたのは、アテナとはじめて出会った場所でした。
 彼が見つけ出したカードで感情が戻ったアテナは喜びの涙を流して抱きつきます。
 美親の願いによって敬語がなくなったアテナは残る美親のカードを探し出すことを宣言します。

【完走した感想】
 あの「癒し」要素のひなろじの前作はどんなお話なのかと見てみました。
 お話としては連続しているようですが、作風の違いに驚きました。

 初回から主人公が熱血そうな男の子で、序盤から緊急事態です。
 この時点でひなろじのゆるゆるなムードとは対照的なことがわかります。
 なお、ヒロインらしい女の子は出てきますが、国家的な何かに強制的に招集されるというところからラクロジの世界はかなり逼迫した状況のようです。

 カードを使って変身する主人公の美親さんについては、カードの販促アニメという性質なので共通かと。
 ウィクロスのようなカードバトルにならないのがちょっと意外ですが。

 「アテナ」と聞くと、聖闘士星矢を思い出すひとはどのくらいいるのでしょうか。
 こちらのアテナさんは上品で優しそうな感じでいいなと思います。
 余談ですが、私があこがれるタイプは大体金髪で上品な人が多いです。

 2話では美親さんは学校のようなところに入れられてしまいました。
 ほかのメンバーのキャストが妙に豪華で、ストブラの雪菜さんの役でもおなじみの種田さんも出演しています。
 なお「オルガ」という男性が出てきますが、第四真祖(ストブラ)で鉄華団団長(鉄血のオルフェンズ)な細谷さんのお声ではなく、この手のアニメでよく聞く松岡さんでした。

 3話ではきまじめな玉姫さんが中心のお話でした。
 気のせいか種田さんはきまじめで厳格な役が多いように思えます。
 敵を殺せと迫る局長さんが少し怖いですが、緊急事態ゆえのことと思いたいです。

 4話はクロエさん中心のお話でした。
 直感で行動するクロエさんと計算高そうな玉姫さんは相性が悪いようです。
 それでも最後は仲良く行動できてよかったと思います。

 5話の学(まな)さんのお話へと続き、いきなり両親から捨てられたという重たい設定が出てきて不安になります。
 なお、水瀬さんが口数の少ない落ち着いた感じの子を演じることが多いように思えます。
 自分を否定してオーバートランスを強行しようとするところを美親さんが説得するシーンはなにげに感動しました。

 6話はロジカリスト見習いの縁(ゆかり)さんのお話でした。
 ひたすらに周りに尽くし、敵にすら情をかけるその優しさが素敵です。
 ケツァルコアトルというとメイドラゴンのルコアさんが浮かびますが、元ネタが同じだけの全くの別物でした。

 7話は実家に戻って平和な日々……のはずでした。
 この回の美親さんは嫉妬にしか見えず、急にラブコメになってしまいます。
 今までネタキャラかと思っていたオルガさんですが、人間も神様も関係ないみたいないいことを言うのでちょっと見直しました。

 次の8話は実はひなろじにもチラッと出てきている局長さんのお話でした。
 札幌、函館という地名から作品の舞台はひなろじと同じく北海道だとわかります。
 3話あたりで冷酷な指示を出していた局長さんもやっぱり人の子なんだなと思うとちょっとうれしくなります。

 9話では再びオルガさんにスポットライトがあたります。
 彼の取り残されるような焦りがちょっとわかってしまい胸が痛みました。
 そしてここにきて彼(とルシフェルさん)がラスボスになるとは思わなかったです。
 あと、手の甲にキスをするなんて反則だと思います。

 敵となって立ちはだかるオルガさんは、松岡さんの好演もあってかっこよかったです。
 ドラゴンボールのベジータさんさながらにルシフェルさんの支配を拒み、最後は拳と拳で語り合うという少年誌的な熱い展開がすごくよかったです。

 戦いには勝った美親さんですが、記憶を失ってしまいました。
 主人公が記憶喪失エンドということで、シャーロットを思い出したのは私だけではないかもしれません。
 アテナさんとはいいムードになりながらも恋愛には発展しなかったのはちょっと残念では有りますが。

 ひなろじとはまったくの別物のラクロジでした。
 設定が共通しているので少しはひなろじの視聴にも役に立つかもしれません。
 そして、ラクロジ自体も王道を地でいくような作風で、これ単独でも十分面白かったです。

 次はプリズマイリヤ(プリヤ)の3期をみようと思います。
 プリヤ3期→けいおん→プリヤ4期と見ていけば、きっと映画公開前後には間に合うのかもしれません。


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非公開コメント

アテナさんは確かに美人女神さん

こんばんはです。

視聴ご苦労様でした。
この作品は本当にシリアス展開でしたね。
盟約側の女性は全て女神というのも、
この世界ならでわと思いました。
ひなろじで言っていた悪しきフォーリナー達を、
ツルギさんを始めとするメンバーで平和を
取り戻したから、ひなろじの世界では平和なのです。
私もアテナさんとは恋人同士になって欲しかったと
思いますね。
トランスの重要性と危険性と、盟約相手の選択の難しさが、
この作品で理解出来たかと思います。
ひなろじは日常を主体する話だと思いますので、
シリアス展開が中心だったラクロシと比べると、
ギャップが激しいですが、癒し番組と私は捉えてます。

なお私も久しぶりに、けいおん1期が見たくなったので、
現在視聴中です。(^^)

Re: アテナさんは確かに美人女神さん

> こんばんはです。
> 視聴ご苦労様でした。
 こんばんはです。
 こちらもコメントありがとうございます。

> この作品は本当にシリアス展開でしたね。
 ひなろじが頭にあったので
 そのギャップがすごいことになりました。

> 盟約側の女性は全て女神というのも、
> この世界ならでわと思いました。
 そういえばみんな女性でしたね。
 男性はルシフェルさんくらいでしょうか。

> ひなろじで言っていた悪しきフォーリナー達を、
> ツルギさんを始めとするメンバーで平和を
> 取り戻したから、ひなろじの世界では平和なのです。
 美親さんたちはやはり偉大だったのですね。

> 私もアテナさんとは恋人同士になって欲しかったと
> 思いますね。
 途中まではいいムードだったのですが……
 人と神の間にはまだ溝があるのでしょうか。

> トランスの重要性と危険性と、盟約相手の選択の難しさが、
> この作品で理解出来たかと思います。
 この点だけでも、みた意味はあったと思います。

> ひなろじは日常を主体する話だと思いますので、
> シリアス展開が中心だったラクロシと比べると、
> ギャップが激しいですが、癒し番組と私は捉えてます。
 日曜日の他の作品が重たいものが多いので、
 なおさら癒しだと思えてきます。

> なお私も久しぶりに、けいおん1期が見たくなったので、
> 現在視聴中です。(^^)
 私も今月中にけいおん1期みられるようにがんばりたいです。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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