【アニメ感想】Re:CREATORS 第14話「ぼくらが旅に出る理由」

 レクリエイターズの14話を見て感想を書きます。
 主題歌が変わって、いよいよ後半戦の始まりでしょうか。
 新しいキャラクターがどうからんでくるのかも気になるところです。

【内容】
 アルタイルと決着をつけるためにプロジェクトが発足します。
 関係者を集めた菊地原さんは壁ドンのうえ、一連の合同イベントを急ピッチで進めるようにと指示します。
 時間的に無理という反論に「だまらっしゃい!」「死ねと申し上げております」と強気の菊地原さんでした。

 出来る限り地の利のいい舞台を作ること。
 アルタイルをおびき出した上で倒し、彼女の消滅を承認させること。
 このことこそが、作戦の大まかな目的なのです。

 アルタイルを弱体化させるよりも、メテオラを強化することが重要と考える一同。
 しかし、承認力の関係も有りご都合主義的なパワーアップをすることも難しいようです。

 「エリミネーション・チャンバー・フェス」と名づけられたイベントが動き始めます。
 創作者たちは一同に集められてカンヅメ状態になり、必要なアニメスタッフは国策で確保されます。
 主人公の颯太は、キャラクターのクロスオーバーで苦慮する松原さん達に差し入れを持ってきました。

 ぬいぐるみをぎゅっと抱きしめるまりねですが、漫画家の筆の速さに敗北感を感じてしまいます。
 その一方で、互いの作風や立場の違いから創作者たちはいざこざを起こしてしまいます。

 涙を浮かべるまりねに話しかける颯太さん。
 まりねは負けそうな自分に嫌悪しつつも、自分に認められるには書くしかないと語ります。
 そんな彼女の言葉に心を動かされた颯太は、自分にも何か出来ないかと考えるのでした。

 ツンデレのヤトウジさんのおかげで、創作者のいざこざは急に和解へと向かいます。
 自分も作品に参加したいと嘆願する颯太に対して、松原さんは初めは反対したものの彼を受け入れることに。
 一方、街中を歩くセレジアたちは新たな被創物の少女に出会うのでした。

【考察等】
 後半戦が始まりプロジェクトも動いてお話は終わりへと進みつつあるようです。
 早々たる面々を集めて説明をする菊地原さんの有能さと豪胆さがすごいなとおもいます。
 特に「だまらっしゃい」「死ねと申し上げております」のインパクトは絶大でした。

 クロスオーバーをするにしても、元々が異なるお話を組み合わせることは苦労の連続でした。
 互いの作風の違いや、立場(サラリーマンかフリーか)の違いなどでごたごたしてしまい先が思いやられます。
 まりねさんがぬいぐるみをぎゅっと抱きしめるところが癒しだったかもしれません。

 まりねさんの話を聞いてやる気になった颯太さんは、少しずつ主人公として覚醒しているようです。
 そんな彼が、今は亡きセツナさんのために何が出来るのかがきになるところです。
 そして、最後に登場した女の子の詳細が、わたし、気になります!


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愛されたい猫

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