【アニメ感想】きらら系としても部活系としても素敵な「ハナヤマタ(全12話)」を見ました!

 フォロワーさんからおすすめされた「ハナヤマタ」を見て感想を書きます。
 ごちうさやきんモザに代表されるきらら系の一角で、ゲーム(未プレイ)も販売されていることからそれなりに評価の高い作品だと思われます。

 大まかなお話は、女子中学生が「よさこい」を通じて自分を見つめ直すというものです。
 高校生が主人公のことが多いアニメの世界では、中学生が題材というのは結構珍しい(最近だと「月がきれい」が挙げられるでしょうか?)かもしれません。
 また、作品の舞台や主演声優さんまで同じ「南鎌倉高校女子自転車部」がありますがただの偶然だと思います。

 主人公のなるさん(の内気で劣等感の強い感じ)が、まるで私自身を見ているかのようで、普通に思い悩む等身大の女の子だったからこそ、無理なく感情移入できたのかもしれません。
 ほかの登場人物も個性的かつ魅力的な子で、こんな中学生活なら楽しかったのではないかとふと思います。

 彼女たちの成長が自分のことのようにうれしくなる作品でした。
 それでは、各話をまとめた後、完走した感想として総評を述べたいと思います。

【全話まとめ】
1話「シャル・ウィ・ダンス?」
 自分が平凡な中学生であることに悩むなるさん。
 一方で、バンドにいそしむヤヤはしたいことをして輝いていました。

 父に言われて多美の家に届け物に向かったなるさん。
 おとぎ話のように輝くことを夢見ていた彼女はずっと「出会い」を待っていたのですが、そんな彼女の前に現れたのは、月光をバックに踊る「妖精」のような美少女(ハナ)でした。

 「私と一緒に踊ってくれますか?」
 笑顔で語るハナに対して、自分は輝いていないとそれを拒否するなるさん。
 絶対に迎えに行くと呼び止める彼女を残して、迷いを浮かべつつも去っていきます。

 次の日、アメリカからの転校生としてハナが再び登場します。
 自己紹介を終えるなりハナはなるを「よさこいしませんか?」とスカウトし、激しく求愛します。
 実はなるは、入学したてのころは文芸部に入ろうとしていたものの、勇気がでなくて今に至ります。

 他にも人はいっぱいいるのではないかと問いかけるなるさん。
 「関わらないでほしい」と拒絶して一旦はハナを退散させます。
 しかし、一生懸命スカウトにいそしむハナの姿が気になったなるは、鳴子を返すためにもう一度彼女に会うことを決意します。

 自分が変な目で見られても、よさこいをしたいと輝くハナさん。
 幼少期に見たよさこいをみて「輝きたい」と願った彼女の姿に、なるは昔の自分とハナを重ねます。
 自分を「空っぽ」と称するなるに、ハナはこれからいっぱい詰め込むことが出来るのだと一言。
 思わず号泣するなるは、メンバー集めに協力することを決意します。
 
2話「ジェラシー・ローズ」
 よさこいに興味を持ってハナと仲良くなったなるさん。
 ハナを家に誘った彼女に嫉妬に似た感情を感じるヤヤなのでした。

 ヤヤ以外の友達が家に来ることに動揺するなるさん。
 部員を増やすためにはまず「よさこい」を皆に知ってもらう必要があるのではないかと考えます。
 ヒーローに憧れを持つハナは忍者にあこがれてフリーランニングをするほどの女の子だったようですが、よさこいの一体感に魅力を感じて「転向」したようです。

 よさこいのDVDを鑑賞することにしたなる達。
 あっという間に目を輝かせるなるに、ハナはよさこいの「基本」となる鳴子をプレゼントします。
 その後もなると絡むハナにますますジェラシーを感じるヤヤなのでした。

 よさこいショップの店長は見た目は極道でした。
 自分が送ったメッセージへの返信がないことにいらだつヤヤさん。
 彼女は自分を放置して2人であんみつを食べてきたなるに複雑な表情を示します。

 ハナをかばうなるに反論するヤヤに触発される形で、一週間後よさこいを見せると宣言するなるさん。
 一方で、今まで自分の味方になってくれたなるを渡したくないと嫉妬を浮かべるヤヤなのでした。
 ハナは問答無用でヤヤを連れ出し、ヤヤはその先で一生懸命に練習するなるの姿を目撃します。

 「見せて、よさこい!」
 ぎこちないながらも踊りになっているものの転倒してしまったなるさん。
 涙を流すなるにツンデレを見せつつも先日の非礼を謝るヤヤなのでした。

3話「ガールズ・スタイル」
 よさこいショップに突入するなる達。
 一見「極道」と思われる強面の店長は普通にいい人でした。
 彼は、鳴子や他の小道具についての説明を力説し、よさこいは日本の踊りの「自由形」だと楽しそうに語ります。

 店長から「はないろよさこい祭り」の話を聞き、出る気満々のハナさん。
 部員の勧誘にいそしみますが、生徒会長である真智は部員4人と顧問の先生を見つけないと部としては認められないとのこと。
 ハナは担任の沙里先生を顧問にしようとしますが、部員を4人集めてからにするようにと断られます。

 果敢に部員集めをするハナにドン引きする一同。
 連休中に神社の境内で練習していましたが、変人扱いをされてしまいます。
 そんな練習風景を見つめる多美は、なるの憧れの女の子でした。

 町を散策していたハナは力尽きてヤヤの実家(そば屋)の前で倒れていました。
 その後は、なると合流して3人で映画を見に行くこととなりました。
 裏表のない「バカ」ななるに楽しみを覚えるヤヤなのでした。

 映画の約束を放置されたなるは、次の日ふてくされて泣いてしまいます。
 さらに、生徒会長からは屋上の無断使用を厳禁されてしまうのでした。
 
4話「プリンセス・プリンセス」
 屋上の使用禁止を言い渡されて練習場所を奪われたハナたち。
 一時的には屋上を使ってもいいと、なるを助ける多美お姉ちゃん。
 なるは彼女を「お姫様」と称するほどあこがれており、ハナは「やまとなでしこ」と形容する多美をよさこいのメンバーに誘うことを考えます。

 「自慢の娘」である多美は日々多くの習い事をこなしていました。
 昔はずっと自分と一緒にいたなるを心配していた多美ですが、よさこいのいきさつを語り、ハナやヤヤと一緒にいるなるに安心します。
 「キレイになったね」と言われたなるは顔を真っ赤にし、一方で多美は父の「お姫様」を目指す一人の女の子だったのです。

 ファザコン気味の多美に苦言を呈する生徒会長の真智さん。
 一方、ハナはなると作戦会議をしていると多美が紛れ込んできました。
 バレェの経験のある多美の的確なターンに、ハナは彼女が忙しいことを前提にしつつもよさこいへのスカウトを試みます。

 一旦は目を輝かせるものの、お父さんに「感心しない」と言われたことで、部活へのスカウトを断る多美さん。
 自分の幸せを掴むためと勉強にいそしむ真智を前にして、多美は自分自身の幸せとは何かということを考え始めます。
 父親に喜ばれる為に演じてきた多美は、自分を心配してくれるなるの前で、嫌われるのが恐いと涙を流します。

 「隣にいさせてくれませんか?」
 自分の全てを受け入れてくれるなるの姿を見た多美は、自分の思いを父に告げることを決意します。

5話「ファースト・ステップ」
 多美を部員にした後、ハナは強引にヤヤを「名前だけの」部員に引き入れることで必要な人員を確保します。
 さらに沙里先生を顧問にし、屋上の前を仮の部室にすることになりました。
 とりあえず店長の「アニキ」に事情を説明し、改めてお祭りに出演することを決意します。

 多美の提案で湘南のよさこい祭りを見に行くことにした一同。
 先生の引率で現地にやって来たものの、多美の視線が気になるヤヤさん。
 満面の笑みを見せる多美に釣られる形で、離れ離れになったハナとなるを迎えに向かいます。

 お祭りにワクワクするハナとなるの2人。
 ワクワクドキドキしたものを作りたいというハナの目標に、よさこいは優しい気持ちから生まれたとなるさん。
 一方、カフェで先生は店長さんを見て「海坊主」と一言。

 実際のよさこいを見て目を輝かせる一同。
 着ぐるみを着て町内会のおばさま方の中に入る店長さんが素敵です。
 そして、自分と似たような年齢のチームを念頭に期待を込められたことで、思いを新たにするなるなのでした。

6話「トライ・トライ・トライ」
 娘であるなるの変貌に驚きを隠せないお父さん。
 一方シンボルマークをそれぞれ考えてきた一同ですが、まだまだ先のようです。
 とりあえず自分達のコンセプトを考えることとなりました。

 娘の変化について「華々しい」と形容するお父さん。
 その言葉でなるが考えてきたお花のマークはチームメイトにも好評のようです。
 沙里先生もその熱意に負けてイベント参加に前向きな態度を示します。

 先生から、イベント参加には平均80点を取るようにと言われた皆さん。
 個人での参加にすればいいのではないかというヤヤに対して、ハナはあくまで部活でないといけないと反論します。
 多美、ヤヤ、なるが平均80点を突破しましたが、ハナはわずかに及ばず先生にも認めてもらえませんでした。

 ヤヤはバンドのオーディションに挑み、なるたちは振り付けの練習を始めます。
 ハナの漢字練習や一同のよさこいの様子を見た先生はイベントへの出演を認めるのでした。
 しかし、ヤヤのオーディション結果は不合格に終わってしまいますが。

7話「ガール・アイデンティティー」
 オーディションに失敗したヤヤは浮かない気持ちになっていました。
 一方顧問として(優勝賞品のハワイ旅行に目がくらんで)やる気になった沙里先生ですが、よさこいの衣装をコスプレと勘違いしているようです。
 廃部になった部室の衣装を再利用することを思いついた多美たちは真智の許可を得ることに成功します。

 オーディション結果を踏まえてバンドが解散したことでヤヤは練習に来なくなってしまい、ハナの準備した鳴子の受け取りを拒否してしまいます。
 多美はヤヤは何でもできるだけに人を頼らないタイプなのではないかと指摘する一方で、仲間が側にいるからがんばれるのではないかと一言。
 ハナとなるは、ヤヤのバンドが解散したことを知り、彼女の力になろうとしますが……

 ヤヤは自分を心配したなるの手を拒絶して去っていこうとします。
 心にもない言葉で拒絶されたなるは、ヤヤに嫌われたと大粒の涙を流します。
 気まずい関係が続く中、屋上から大声で叫び、来た所をハグするハナとなるなのでした。

8話「ミッション・イベント」
 部員一同のよさこいを見て、勝利を確信する沙里先生。
 「むちむちした太もも」を気にしたなると多美は恥ずかしさに赤くなってしまい、そんな2人に対して校庭のランニングを指示するハナとヤヤなのでした。
 バンドの経験を生かして、多美の曲を見事にアレンジしたヤヤさんが素敵です。

 太ってはいないといわれて安心したなると多美。
 せっかくの曲に合わせて一度ブラッシュアップしてみることとなりました。
 そして、いよいよイベント本番へとつながります。

 イベントに先立ち失敗の不安におののくなるさん。
 しかし(先生のせいで)CDを忘れてきてしまいます。
 先生は妹である真智にCDを持ってこさせようと連絡しますが、不安はつきません。

 沙里の妹が真智であることに今更気づいたなるたち。
 一方、真智は姉(沙里)に対して複雑な感情を抱いているようです。
 親友である多美に請われて、真智はよさこいを見ていくこととなりました。

 不安の中本番を迎えるよさこい部の皆さん。
 初めはうまくいきながらも途中でテンポが崩れてばらばらになってしまいます。
 そして、最後は倒れてしまったなるなのでした。

9話「シスター・コンプレックス」
 失敗しながらも最後までやりきったよさこい部。
 ハナが倒れてしまいますが、2日休んでちゃんと登校してきました。
 小学生の時のトラウマでお客が恐いと言い出すなるを、フォローする仲間達が素敵です。

 よさこい部に「廃部」宣告を行う生徒会長の真智さん。
 顧問の沙里先生は非常勤であったことから正式な部活動として認められなかったようです。
 事態を解決するためには他の先生を探すしかないのでしょうか。

 沙里を慕う多美たちに対して「無責任」な姉に反発する真智さん。
 彼女にとって憧れだった姉でしたが、家族に反発して家を出てしまった過去が有りました。
 そんな先生が辞めてしまうと聞いた一同は騒然とします。

 生徒たちと一緒に踊る姉の姿に、さらに反発する真智さん。
 多美から、沙里は正規教員の採用試験を受けていたことを知ります。
 妹に勉強を教えている間に先生になりたくなった彼女は、わざわざこの学校を選んできたことが判明します。

 見事に正規教員になった沙里先生。
 そんな姉の姿に、よさこい部への入部を検討する真智なのでした。
 
10話「オンセン・ガッシュク」
 突然の真智のよさこい部入部に驚くなるたち。
 しかし、本番までは三週間しかないようです。
 多美の提案で夏の合宿をすることになりました。

 ハナの家で計画を立てる一同ですが、彼女のお父さんは離婚しているとのこと。
 メンバーが増えたことでワッペンも振り付けも多少変更を余儀なくされたようです。

 一同がやってきたのは、風情のある温泉旅館でした。
 先生はどこかにいってしまったものの、とりあえず5人で練習をすることに。
 室内ではうるさいと苦情が出たので、お外で練習をすることとなりました。
 帰り道に番傘を使ったらどうかと考えたハナですが、それには振り付けを変えなければなりません。

 楽しい温泉もつかの間、お祭りのエントリー期間が過ぎていることが判明します。
 それでも練習を続けるようにと主張する真智は、夜に一人で練習していたようです。
 そんな彼女に残りメンバーも一緒に練習しますが、他のお客さんも興味津々なようでなによりです。

 先生から聞かされた、お祭りエントリーが可能になったというお知らせ。
 ちょうどキャンセルしたチームが存在したことで、代わりに出場することができることになりました。
 そして、真智をひまわりに例えて、ワッペンのデザインも決定します。 

11話「スマイル・イズ・フラワー」
 夏が暑いのでとプールで練習をすることになった一同。
 実はハナは泳げなかったようで、溺れてしまったのを助けられます。
 そんなハナのお母さんがアメリカから日本にやってきたようです。

 ヤヤは自分の曲にみんなの掛け声を入れたらどうかと提案します。
 練習を続けるなるは、ハナが何時もより元気がないのではないかと一言。
 実は、ハナはアメリカに帰ることになっていたのですが、晴れ舞台に楽しそうな皆を見ると、そのことを言い出せなかったのです。

 なるの家にやってきたハナは、涙ながらにお祭りに参加できないことを告げます。
 アメリカに帰国する事実を知ったなるは、彼女を抱きしめて、笑顔でいられる選択をしてと一言。
 「何があっても友達」と笑顔を見せるなるさんが素敵過ぎます。

 他の部員に、ハナからの別れの手紙を読み上げるなるさん。
 ハナの母親は仕事よりも家族を取り、ハナはその気持ちを汲んで帰国することとなりました。
 いても立ってもいられなくなった一同は、空港に彼女を見送りに向かうことを決意します。

 店長の車で空港にやって来たよさこい部の一同。
 ハナを見送るとともに、踊っているときは一緒だと告げるなるさん。
 鳴子を片方残して日本を発つのハナに、彼女がいなくなっても、練習を続ける一同なのでした。

12話(終)「ハナヤマタ」
 晴れの大会を直前に、ハナの分もがんばるのだと気合を新たにするなるさん。
 娘からよさこいをやっている事を聞いたなるの父は、娘の成長に喜ぶと共に、自分も見に行くことを決定します。

 本番を前にして、練習に挑む一同。
 かつて輝きを夢見ていた少女は、仲間に「輝いている」と言われるに至ります。
 また、ヤヤのバンド仲間もまた応援にやってくるのでした。

 不明の電話番号は、ハナからの電話でした。
 実は日本国内にいた彼女は、ステージに参加すべく会場に向かっているとのこと。
 ハナは交通渋滞に巻き込まれ、車を降りて走って(さらに親切なおまわりさんに誘導されて)会場へとたどり着きます。

 周囲の応援を受けて、4人でステージに立つなるたち。
 そして、途中から乱入してきたハナと見事に息のあった踊りを見せます。
 充実した気持ちを与えてくれた皆に感謝の気持ちを述べるなるなのでした。
 
 両親を説得して日本にとどまることを決意したハナさん。
 次の文化祭(注:ゲーム版の内容が文化祭前らしいです)を目指して、よさこい部の新たな挑戦が始まります。
 
【完走した感想】
 等身大であり幻想的な世界観に魅せられ、気づいたら最後まで見てしまいました。
 互いにぶつかり合いながらも友情を深める、そんな等身大の彼女たちに親近感を感じるところですし、ラストシーンは涙なくしては見られませんでした。

 初回はなるさんがハナさんに出会うところから始まります。
 内気で自分に自信が持てないなるさんが自分と重なったのは上でも書いたとおりです。
 対して、日本文化に興味を持ち、いつも元気なハナさんは「きんモザ」のアリスさんとどこか重なって見えてしまいます。

 ハナさんに惹かれる形でなるさんはよさこいに引き込まれていきます。
 大切な友達が自分から離れていくことに複雑な感情を抱くヤヤさんの気持ちが、十分すぎるくらいわかってしまうのは私だけでしょうか。
 ヤヤさんとの関係は改善したのはよかったのですが、今度は屋上を使用禁止されてしまい、また一難が続きます。

 4話はなるさんの「お姫様」の多美お姉ちゃんのお話でした。
 上品で落ち着いた感じの彼女は私にとっても理想的な女の子で、誰かのために一生懸命になるそんな彼女の姿も若干私と重なって見えただけに、なるさんに説得されるところでは涙が出てきました。
 「お姫様」は女の子のあこがれであり、一度でいいからそう呼ばれてみたいと思ったのは内緒です。

 強引な手法でヤヤさんが加入して、必要な部員がそろうこととなりました。
 このあたりから多美さんは自分を出したのかよく笑うようになったような気がします。
 実際によさこいを見て思いを新たにするところも、バンド解散の流れから険悪なムードになりながらもヤヤさんと仲直りできたところもよかったです。

 メンバーの最後の一人の真智さんは生徒会長さんでした。
 部活を認めない系の会長さんがその部に取り込まれるのは、ラブライブ(サンシャイン含む)でよく見たような気がします。
 お姉さんとの葛藤がありながらも、しっかりとそれを乗り越えたのはよかったです。

 10話は温泉のお話でいわゆる「てこ入れ」回なのでしょうか。
 お祭りへのエントリー期限が過ぎていたという展開には驚きましたが、最終的には参加できるようになってよかったです。
 その後は、ハナさんがアメリカに帰るというお話になってしまいますが……

 アメリカに帰ることになったハナさんが、そのことをなるさんにお話したところでは少し泣いてしまいました。
 そういえばラブライブ1期の最後の方もことりさんが留学するというお話があったような気がします。

 最終回では、自分が輝きたいと願っていたなるさんが、周りから「輝いてる」と認められるシーンが、自分のことのようにうれしかったです。
 そして、アメリカに行ったはずのハナさんが合流して、晴れの舞台でみんなで踊るシーンは、涙でくもってほとんど見ていなかったのです。

 等身大の女の子同士の友情や成長、こみ上げるような感動があって、本当によかったと思います。
 これに気をよくして、おなじきらら系で部活ものの「けいおん」もそのうち見るかもしれませんが、先に「ストライク・ザ・ブラッドⅡ」や、1期を見ていてずっと放置されていた「プリズマ・イリヤ」の2期以降を見ることになりそうです。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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