【アニメ感想】かみさまみならい ヒミツのここたま 第89話「ピコタ、学校へ行くであります」「ここたまスパイメロリーなの~」

 ここたまの89話を見て感想を書きます。
 前半のお話は、ピコタさんのアイデアは普通によかったと思います。
 後半はギャグ回でしたが、最後のサプライズには驚きました。

1 「ピコタ、学校へ行くであります」
 ラキたまとゲラチョがひかりの家にやってきます。
 そこにあった列車は、なんと「おしりふりふり」することで動きます。
 そのまま家の外に出て、こころちゃんの学校にまで入ることに。

 教室、音楽室、理科室、放送室と探索していくここたまの皆さん。
 思わず放送室の設備を動かしてしまったピコタに困惑するこころちゃん。
 それでも学校を案内してくれるというこころちゃんマジ天使です。

 ウサギ小屋にやってきたこころちゃん達ですが、ウサギさんの姿が有りません。
 探し回るピコタは、学校では先生の言うことを聞かないといけないことを思い出し、魔法によって先生の声をコピーして学校中の生徒に働きかけます。
 生徒たちはいっせいに探し始め、あっという間にウサギさんは発見されて一安心でした。

2 「ここたまスパイメロリーなの~」
 人手が足りなくなったコードネーム346ことミシルはメロリーを「エリートここたまスパイ」に任命します。
 適当な理由付けでメロリーをその気にさせて、特訓を始めることとなりました。
 なお、エリートここたまスパイは正体を知られてはいけないとのことですが、あっさりとミシルとばれてしまいます。

 仮面をつけたメロリーに、アマンダに見つからないように移動を強いるミシルさん。
 アマンダに気づかれないようにと子守唄を歌うメロリーは、逆にアマンダを起こしてしまいました。
 次はお空を飛ぶ任務とのことですが、メロリーはまったくうまくいかず、空を飛んだと思ったら飛ばされてしまいます。

 疲れきったミシルは、とりあえずメロリーをエリートここたまスパイに任命します。
 しかし、コードネームは4という単純な名前をつけ、さらに自ら正体をばらすメロリーなのでした。
 彼女にポストへの手紙を取りに生かせ、ミシルはドラマを見ようとしますが既に終わっていました。

 ポストに届いた手紙は、のぞみちゃんからのものでした。
 今度戻ってくるという彼女からの手紙によろこびを浮かべる一同なのでした。


3 考察等
 前半と後半とでは趣の違うお話が並び立つ、楽しい30分でした。
 ピコタさんの、先生の声を使って生徒たちにウサギさんを探させるのは普通に感心しました。
 学校で何かひと悶着起こすと思っていてごめんなさい。
 
 後半ではミシルさんとメロリーさんのやり取りが面白かったです。
 基本的にギャグ回でしたが、最後の最後でののぞみちゃんからの手紙には驚きました。
 あと、ミシルさんがみようとしていた「女王様探偵」というドラマが個人的には気になります。

 次回は、のぞみちゃんが久しぶりに戻ってくるようです。
 余談ですが「ひかり」「のぞみ」とは新幹線のお名前のようにも聞こえます。
 この2人ががどんな絡みを見せるのか、わたし、気になります!
 

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