【アニメ感想】サクラダリセット 第13話「ONE HAND EDEN 2/4」

 サクラダリセットの13話を見て感想を書きます。
 後半戦突入ということで、こちらはオープニングが変化したのが印象的です。
 複雑なお話に時々困惑するのはわたしだけでしょうか。

【内容】
 夢の世界を徘徊するモンスターは「世界を壊す存在」とのこと。
 一方、菫は自分が振られたと感じていたようです。

 結局目的の人と会えなかった野ノ尾さん。
 夢の世界の村瀬さんを訪ねることにしますが、チルチルからの電話が入ります。
 シナリオの写本を書くというおじさんの存在に、何かを感じるケイなのでした。

 ノラネコ屋敷のおじいさんを訪ねると、昨日は駐車場だった場所にお屋敷が出来ていました。
 まったく動じずに屋敷に入った一同は、おじいさんとの対面を果たします。
 彼の能力は「真実」を描く能力であり、シナリオは未来視を越えて厳密な未来を言い当てるとのこと。

 おじいさんとの出会いを語る野ノ尾さん。
 初めての友人であったおじいさんは、ニセモノの青を本物と信じ込むなと忠告します。
 誰かと一緒にいなさいという彼は、野ノ尾さんに仲間がいることを喜んでいるようです。

 書斎を調べるケイ達の前に管理局の人間がやってきます。
 見当たらない写本は管理局が保管しているとのこと。
 シナリオの存在は絶望になりうるかという言葉に、ケイがショックだとつぶやいたのは「嘘」だったようです。
 
【考察等】
 オープニングの変化に、後半戦の訪れを感じます。
 相変わらずお話は複雑で私の理解を超えていると感じつつも、それでも面白いと思います。
 ねこさんと戯れる女性陣が可愛らしいです。

 シナリオの存在に、お話が大詰めになったようにも思えます。
 そして管理局という組織がラスボス的な存在になるのでしょうか。
 とりあえず次回からも、わからないなりにがんばろうと思います。


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