【アニメ感想】覆面系ノイズ 第10話「アリスに火をつけたのは、ぼくだった」

 覆面系ノイズの10話を見て感想を書きます。
 仁乃さんの気持ちを考えると胃がキリキリしてしまいます。
 相変わらずの三角関係はどんな終着点を迎えるのでしょうか。

【内容】
 テレビで「ねぎま」が好きだといい、そのことで反響を呼ぶ「アリス」こと仁乃さん。
 ギターボーカルになることを勧められた彼女は早速その腕前を披露しますがあっさりと「却下」されてしまいます。
 それでも意欲を失わない仁乃たちは、更なる上達の為に合宿を試みます。
 
 モモの「転校」について話を聞いた仁乃は、彼の気持ちを聞きたいものの振り向くことが出来ません。
 イノハリを「クソバンド」と悪態をつくモモに憤る仁乃さん。
 それでもモモに聞かせるためには歌うしかないと決意します。

 会うたびに遠くなるモモとの距離に戸惑う仁乃さん。
 そんな中、彼女をギターボーカルにするための合宿が始まります。
 練習の後は、そうめん大会で仲間との絆を強める仁乃なのでした。

 好きな人がいると語るユズに、仁乃はそれが自分のことと気づいていないようです。
 モモが「仁乃」と呼ぶ声が好きと語る彼女に、ふと「仁乃」と呼ぶユズさん。
 イノハリを馬鹿にするモモに再び憤る仁乃は、自分達の出るステージについて改めて調べます。

 モモの悪態は自分の暴走を見抜いていると判断した仁乃さん。
 うまく歌わなければと焦る仁乃に違和感を感じたユズは、そんな演奏つまらないと一言。
 今までどおり気持ちをぶつけてほしいと語る彼に、仁乃は「感情で攻める」ことに気づきます。
 自ら作詞を申し出る仁乃に、ユズではなく自分が火をつけたのだと感じるユズなのでした。

【考察等】
 ますます複雑に絡み合う三角関係に、心が躍動するのを感じます。
 終盤になっても相変わらずまっすぐな仁乃さんが素敵です。
 叫ぶ仁乃さんを見るとどこか安心してしまうのは私だけでしょうか。

 おそらくバンドの勝負をして、恋愛方面でも何らかの動きがあって終わりに思えます。
 仁乃さんはいい加減にユズさんの気持ちに気づいてほしいなと思う今日この頃です。


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