【アニメ感想】正解するカド 第9話「ナノミスハイン」

 正解するカドの9話を見て感想を書きます。
 クライマックスに向けて一気に「加速」するお話という印象を受けました。
 沙羅花さんと真道さんの関係がどこかほほえましく思えます。

【内容】
 沙羅花の言葉を受けて決意した真道は、ザシュニナの元へと向かいます。
 お酒を口にしつつも「サンサ」の公開によって世界が動くさまを「破壊」と捉える人もいるのだと一言。
 それに対して、ザシュニナはワムとサンサを含めた4つのものを準備しており、その4つ目が「ナノミスハイン」なのだとか。
 一方、サンサを見て新たな領域に踏み込んだと科学者に対して、フレゴニクスに干渉する方法はないかと沙羅花さん。

 「ナノミスハイン」は、重力、慣性等を制御する異方存在の「腕」とのこと。
 その可能性は無限であると自覚した真道は、闇雲な発展と進歩を予感させます。
 それに対して「異方」があるから生産が消費を上回ることはないと反論するザシュニナさん。

 本題である「異方」へと話が進む中、狭山湖周辺で待機する一同。
 沙羅花の指にある指輪は「操」のようなものなのだとか。
 ザシュニナによると、異方は常に情報不足にさいなまれており、情報を求めているのだとか。

 作り出された無数の「繭」から究極の糸が生まれ、ザシュニナによると人類は究極の糸であり「特異点」であるとのこと。
 自分と同じ「異方」に行かないかと真道をスカウトするザシュニナに対して、真道の身を案じる沙羅花さん。
 「少し早すぎたようだ」とクローンを作り出し、本物を処分しようとするザシュニナの前に立ちはだかったのは同じく「異方存在」である沙羅花の姿だったのです。

【考察等】
 クライマックスに向けてお話が進み、その情報量の多さに圧倒されます。
 4つ目の「ナノミスハイン」や「異方」のお話はまさに人類のレベルを上回っているのかもしれません。
 一番の驚きはラストで沙羅花さんがザシュニナさんの前に立ちはだかったことですが。

 驚きの連続で突き進むこの作品の終着点、いわば「正解」は一体どこにあるのでしょうか。
 私の理解力が付いていかないながらも、最後までがんばって見ていければと思います。
 

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