【アニメ感想】夏目友人帳陸 第9話「ながれゆくは」

 夏目さんの6期9話を見て感想を書きます。
 相変わらずの西村君の態度にどこか癒しを感じてしまいます。
 不気味な展開ながらも、変装する先生と多軌さんとの絡みが楽しいです。

【内容】
 クラスメイトの西村君、北本君、田沼君とともに勉強合宿へと向かう貴志さん。
 勉強メインと言いつつも周囲の清掃をするのが恒例ですが、いわくありげな祠が登場します。
 祠にかけられたお面にちなんで「四面塚」と呼ばれているようですが、4つのうち1つは西村君たちには見えない「妖」のようです。

 男女が食事別だと聞いて絶望する西村君。
 突然風が強まり生徒たちに動揺が広がりますが、相変わらず女の子大好きな西村君は癒しかもしれません。
 次の日には雨風がやんで一安心のようですが、突然のニャンコ先生にお茶を噴出す貴志なのでした。

 近くに「酒が沸く泉」があるのだと意気込むニャンコ先生。
 川辺で頭を川に浸して移動する怪しさ満点の女性はどうやら人ではないようです。
 西村、北本両氏を前に「うりぼう」に変身する先生なのでした。

 妖のお面がくっついている学校の先生に驚いてしまう貴志さん。
 ニャンコ先生がそのお面を見るということになりますが、合宿場では川の音が聞こえます。
 奥から川が近づいてきますが、どうやら田沼君には見えないようです。

 先生から他の生徒に乗り移ったお面は何を意味しているのでしょうか。
 西村君にくっついたお面は「申し訳ない」と言って去っていきます。
 お面を追いかける貴志は再び「四面塚」へと向かいます。

 神主の男性は人間と恋に落ちた「山神様」と4人のお付きの話をしてくれました。
 消えていったお面はどうやら山神様のお付きの人であり、お面が3つなのは残り1人が山を守っているのではないかとのこと。
 川底を覗く姿は、何かを探しているのではないかと推測します。

 田沼君のフォローもあって自分を心配してくれることに感謝を述べる西村君。
 「流された」「申し訳ない」というお面の言葉に、貴志は子舟のゆれる音がすると外出します。
 大雨で山神様の大切なものが流さ、お面はそれを探しているようです。

 かんざしを見つけた貴志は、それを川底に頭をつける山神様へと返却します。
 そっと頭を下げるお面の人もいずれは消えてしまう存在なのかもしれません。
 お面が3つであること、彼がまだここにいてくれることに大切な何かを感じる貴志なのでした。

【考察等】
 不気味なお話ながらも、友人どおしの絡みに癒されるお話でした。
 お面も悪い人(?)でなくてよかったです。
 この世知辛い世の中で救いを見たような気がします。

 すっかり心が浄化され、今日も少しだけがんばれるような気がします。
 ニャンコ先生に抱きつく多軌さんの気持ちが痛いほどわかってしまうのは私だけでしょうか。
 一方で、次回予告の名取さんに不穏な予感がしてしまいますが。


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