【アニメ感想】覆面系ノイズ 第9話「そうして、ぼくらははしりだした、あの夏をめざして」

 覆面系ノイズの9話を見て感想を書きます。
 あまりにも積極的過ぎるユズさんに驚きを隠せません。
 男性陣は全面衝突の構えを見せ、お話も終盤へと向かいつつあるようです。

【内容】
 仁乃の「友達」になると決意し、いきなりキスをするユズさん。
 「洋風のあいさつ?」ととぼけつつも仁乃は「しばらく話しかけないで」と一言。
 突然のキスに、ユズの自分への気持ちに気づき始める仁乃なのでした。

 キスについて謝ろうとするユズに対して、猛スピードで学校を走り去る仁乃さん。
 保健室で寝ているユズの元に鞄を持ってきた仁乃に、ユズは「帰れ」といいつつも顔を赤くしてしまいます。
 ユズの気持ちに気づいた仁乃は、自分は「アリス」にふさわしくないから突然イノハリを辞めると言い出します。

 仁乃をを渋谷に連れ出し、自分達の曲のPVを見せるユズさん。
 空を向いて歌い、どこまでもまっすぐな仁乃は「アリス」にふさわしいと語ります。
 僕達は「友達」と語るユズの表情はどこか悲しげにも映ります。

 正真正銘の「アリス」を掴むのだと練習を続ける仁乃さん。
 学校の廊下でモモが「好きな人」であるクゼさんと話すのを見てしまいます。
 そして、ユズはモモを呼び出しますが「お前が仁乃の声を奪った」と言われてしまいました。

 モモのギターと彼への気持ちを捨てようとする仁乃ですが、そのことは出来ませんでした。
 自分の気持ちを歌おうと叫ぶ仁乃は、自分が「アリス」だと覚醒します。
 一方、モモは自分は仁乃を迎えに行くつもりと語り、ユズは彼に宣戦布告します。

 仁乃は振られた相手にアタックすると宣言します。
 イノハリは仁乃の歌によって生まれたと聞くとともに、どこまであがくことを決意する仁乃なのでした。
 大量の曲に、モモもまた仁乃への思いを残していることがわかります。

 皆への思いを抱きしめて歌いたいと仁乃さん。
 彼らの目指す「あの夏」とは一体何なのでしょうか。

【考察等】
 いきなりのキスに出るユズさんの積極性には驚きです。
 さすがの仁乃さんもユズさんの気持ちに気づき、お話が大きく動き始めるのかもしれません。
 相変わらずまっすぐモモさんへ突き進む仁乃さんを見ていると、ふとユズさんに同情してしまいますが。

 3人のまっすぐさが胸を打ちますが、このうち誰かが泣きを見ると思うと複雑な心境です。
 結末はどうなるのかと気になりつつも、一方で、どこか恐いのは私だけでしょうか。
 それでも最後まで見てしまうのは変わりないとは思いますが。
 

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