【アニメ感想】ひなこのーと 第9話「がっしゅくします」

 ひなこのーとの9話を見て感想を書きます。
 劇団ひととせの初回公演が最終回なのでしょうか。
 暗いところでおびえるゆあさんが可愛らしいです。

【内容】
 突然の母からの手紙に「遊びに来ます」と書いてあり動揺するひな子さん。
 商店街スタンプラリーで客寄せとして「劇団ひととせ」の初回公演をやることに決定します。
 一同が盛り上がる中、真雪は裏方に徹し、役者として出ることについては考えてないようです。

 初回公演の練習をどうするかと話し合うひな子、千秋に「ずるいずるい!」とゆあ様。
 学校の空き教室を使うべきと提案し、先生の許可については「まーかせなさーい!」と強気です。
 あっさり許可を取った後、顧問のルリ子にそのことを話すと学校で合宿を行うという話になりました。

 学校に集まったひな子たちは、大量の本だったりぬいぐるみだったりを持ち込みます。
 早速布団を敷いて待ち構えていたルリ子は、どうやら枕投げがご所望のようです。
 そして、役者として出る気がない真雪をアイドルにしようと言い出します。

 色っぽさを感じる練習着に着替えたひな子たちは、先生の厳しい練習にダウンしてしまいます。
 体力がまだ残っていたゆあは、あこがれの千秋に褒められて喜びますが、単独行動になると恐くなってしまいます。
 ご飯ができたと呼びにきた真雪を「フランス人形の亡霊」と間違える一幕も有りました。

 真雪のカレーを「おいしい」と食べる一方、学校七不思議の話しに身構えるゆあ様。
 単独行動を避けようと思いつつも、いつもどおり出しゃばってふきんを取りに向かうことに。
 田舎育ちのひな子は暗いところは平気のようで、手をつないでデレるゆあですが、ひな子が「何かがいる」と先行してしまったので恐くなってしまいます。
 実際は学校に迷い込んできたねこさんを回収しただけなのですが。

 夜になり、いまだに枕投げにこだわる先生をよそに、普通に眠ってしまう一同。
 眠れないゆあはひな子に話しかけますが、アイマスクに思わず悲鳴を上げてしまいます。
 そして、合宿が終わり、改めて初回公演の成功を願うひな子なのでした。

【考察等】
 劇団の初回公演という目標が決まり、いよいよ役者さんらしい活動を始めるお話でした。
 これで初回公演=最終回の流れがほぼ確定したと思われます。
 一方で、どんなタイミングで真雪さんが出演にこぎつけるのかも気になるところです。

 学校で合宿するという流れに、ドキドキワクワクを感じてしまう私がいます。
 先生が妙に枕投げを推すのは、あたかも中学時代の就学旅行を思い出してしまいました。
 とはいえ、当時私は枕投げにはくわわらなかったのですが。

 合宿での練習がメインと思いきや、恐がるゆあさんを堪能するお話だったのかもしれません。
 いつもは強気の彼女の意外な弱点に、同性ながらも若干のときめきを感じてしまいます。
 ひな子さんとも仲良くなれたようで何よりです。

 6月に入り、お話も終着点に近づきつつあるような気がします。
 毎回を楽しみにしつつも、終わりが近づくと思うと切ないのは私だけでしょうか。
 劇団ひととせの初回公演を、忘れられない思い出にしたいと思う今日この頃です。


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