【アニメ感想】夏目友人帳陸 第8話「いつか来る日」

 夏目友人帳の6期8話を見て感想を書きます。
 種族を超えたその愛の深さに、朝から涙が止まりません。
 いつか訪れる別れにおびえるよりも、今の出会いを大切に出来るような、そんな人になりたく思います。
 
【内容】
 学校の帰りに遠出した貴志は、帰り道で一人の少年と出会います。
 葵を名乗る彼は、手紙の主である幼馴染を探して貴志の学校についていくことに。
 しかし、西村君が彼を見ることが出来ないことから、葵が妖怪だと気づくのでした。

 幼馴染の「香」は妖怪が見えていたとのことですが、理由があって縁を切ったとのこと。
 ニャンコ先生を「白タヌキ」だと勘違いした葵さん。

 彼を付けねらう敵を追い払う先生に、葵は香との思い出を語ります。
 友人関係よりも自分を優先して孤立する彼女を見て、彼は香と縁を切って修行に励むようになったとのこと。
 そして、彼女からの手紙の中身は結婚式のお誘いだったのです。

 西村君から香さんの情報を得て、本人と会う貴志さん。
 葵の名を出したとたん豹変する香によると、手紙は彼を捕まえるための「罠」なのだとか。
 彼は香の優しさに、少しずつ心を開くようになる一方、彼女への思いから離れていったのでした。

 葵は香からの手紙を焼き払いますが、その思いに涙を流します。
 その姿に「罠」の成功を確信し、道を塞ぐ敵を食い止めつつ、葵を手紙に書かれた先へと連れて行くことに。
 強く抱きしめ、ひたむきにその思いを告げる香の思いに応える葵なのでした。

【考察等】
 眠たい目をこすりながらも見て、本当に良かったと思います。
 香さんを思って縁を切ったはずの葵さんですが、自分の思いには逆らえなかったようです。
 対する香さんも、優しくもまっすぐな、素敵な女の子だと思いました。

 いつか来る日というのは、おそらくお別れのことかと。
 作中で言及はなかったものの、人間と妖怪にはかなりの寿命の差があるのだと思われます。
 身分差の愛よりも根本的な差を持った2人の愛には、大切な人を失ってもいき続けるというつらさが待っているのかもしれません。

 人との出会いがあれば、一方で別れの日は訪れるものと思われます。
 そんな中、別れのつらさよりも、今の出会いを大切にしようとする2人の姿はとてもよかったです。
 私も、先のことよりも今の縁を大切に生きていければいいなと思いました。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントの投稿

非公開コメント

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

相互希望です。フォローしていただけるとうれしいです。
ランキング参加中です。1日1クリックいただけると喜びます。

FC2Blog Ranking

よろしければ、こちらの方もクリックお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム