【アニメ感想】進撃の巨人 第34話「開口」

 進撃の巨人の34話を見て感想を書きます。
 エレンさんが連れ去られる一方で、何か引っかかるものがあるというハンジさんも気になります。
 次々と意味深な言葉が出てきて、ますます先が気になるのですが、1クールだけとは残念です。

【内容】
 調査兵団を率いて「巨大樹の森」へと向かうエルヴィン団長。
 一方、まだ回復していないハンジは、「何か引っかかる」と動けない巨人のいた村(コニーの故郷)へと向かおうとします。
 
 エレンは、ユミルとともに、両手両足を失った状態でライナー、ベルトルトと対峙していました。
 両手をつぶされた状態の上、したには巨人がたむろし、さらにライナーたちは立体起動装置を装備しているなど圧倒的不利な状況でした。
 愕然とするエレンに、ライナーは夜を待って俺達の「故郷」へ来てもらうと語りかけます。

 エレンを心配するミカサに、ハンネスは「力を抜け」と一言。
 彼はエレンの無事を信じて、ミカサをはげますのでした。

 突然「休ませてもらいたい」と言いつつ、クリスタが自分に気があるのではないかと世間話を始めるライナーに憤るエレン。
 ライナーについて、人類の敵であると同時に兵士を演じてきたことに心が分裂したのではないかとユミルは推察します。
 そんなの関係ねえといわんばかりに、エレンは自分の母親が巨人に食われたこと、そしてその原因を作ったのがライナーたちにあることを告げますが、ベルトルトの「気の毒」という人事のような態度に、「人殺しだ!」と怒りをあらわにし、ライナーと口論を始めます。

 エレンは人類の敵である彼等を駆逐することに「がんばるしかない」と一言。
 一方でユミルは「サル(獣の巨人」について言及し、敵は彼等だけではないと察知していた模様です。
 それに対して、ライナーは人類に先がない旨の発言をしたうえで、クリスタだけは何とかできるかもしれないとユミルを自分達の陣営に引き入れようとします。

 日没、つまり巨人が活動できない、彼らの移動の時期が近づいてきました。
 そして、信号弾から、調査兵団が直ぐ近くまでやってきていることも判明するのでした。

【考察等】
 ライナーさんやベルトルトさんが巨人だったという急展開に、いまだについていけてない私がいます。
 気づけば1期の「女型の巨人」ことアニさんといい、同期に4人巨人がいるという設定自体が驚きです。
 ますます深まる彼らの目的は一体何なのでしょうか。

 敵であるはずのライナーさんですが、兵士としての心も残っていてなにやら不安定な状況のようです。
 ユミルさんの推測が正しいのかわかりませんが、単純に彼を敵として考えていいのか、そのあたりがわからなくなってきました。
 一方で、母親死亡の絡みでエレンさんが怒るのは至極当然ですし、中々相容れないとは思いますが。

 獣の巨人について言及し、人類の敵について言及するユミルさんが意味深です。
 また、コニーさんの故郷について何か引っかかるものを感じるハンジ分隊長も、今後何かの情報を提示してくれるのかもしれません。
 あとは「ヒストリア」ことクリスタさんは今後どう絡んでくるのでしょうか。

 一つわかればそれ以上にわからないことが出てくるのがこの作品の難しいところ、そして魅力なのかもしれません。
 とりあえず、次回もしっかりと見届けたいと思います。
 

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