【アニメ感想】ゼロから始める魔法の書 第7話「王都プラスタ」

 ゼロ書の7話を見て感想を書きます。
 3話あたりで仲良しだtった3人がいつの間にかばらばらになってしまいます。
 傭兵さんのやり取りが中心となりますが、彼の人間らしい一面が素敵だなと思います。

【内容】
 13番によって疑いの刃を向ける傭兵に、ゼロは「契約は仕舞いだ」と去っていきます。
 街に出た傭兵は、魔女=ゼロはろくなものではないと文句を発します。

 街で好き勝手を行う獣落ちに思わず手を出し代金を払う傭兵さん。
 傭兵はばったりとであった一人の女の子(ロシェル)の仕事を手伝わされ、さらに食事まで作りつつ人間に戻って酒場を始めるのだと希望を述べます。
 一方で「揉め事に巻き込まれるのはごめん」と13番の薬をまだ試していない傭兵なのでした。

 店の中で好き勝手に暴れる獣落ちに憤るロシェルの父。
 自分の料理を捨てられたのを目の当たりにしつつも、獣落ちをたたき出し「そんなもんだ」と去っていきます。
 そんな彼に、小さな声で「ありがとう」とつぶやくロシェルなのでした。

 牢に捉えられたアルバスは、13番によってスカウトされますがそれを拒否します。
 また、ゼロは傭兵を奪った13番に向かっていくのでした。
 そして、かつて倒した犬の獣落ちが、魔女をけしかけて傭兵を襲います。

 傭兵は魔女によって攻撃を受けますが無傷ですみ、一方で身代わりになったゼロが負傷して倒れます。
 魔女にバケモノと呼ばれた傭兵はそれを食べようとしますが、ゼロの一言で思いとどまるのでした。

 死に掛けの犬の獣落ちはソーレナから孫娘を守るように言われていると意味深な発言をします。
 そして、ゼロをベッドに運び、穢れた世界を見る必要がないとつぶやく13番さんなのでした。

【考察等】
 仲良しトリオが気づけばばらばらになってしまい、不穏な幕開けとなってしまいました。
 そんな中、傭兵さんのお話が今回の中心となっているようです。
 我が物顔で街を歩く獣落ちとは違った、彼の人間らしい一面がいいなと思います。

 3話あたりの決闘で倒したはずの犬の獣落ちさんが再び登場し、魔女を携えて復讐にやってきます。
 呼び出した相手に攻撃されるお犬様は自業自得でいいと思います。
 一方で、アルバスさんやゼロさんの動向も気になるところで、ゼロさんが負傷したのは傭兵さんのダメージを肩代わりしたということなのでしょうか。

 実は生きていたお犬様から「ソーレナの孫娘」という重要人物らしい名前が聞かれます。
 次回タイトルがまさにそれだったことから、その人がお話の鍵を握っているようです。
 事態の解決と共に、3人がまた仲直りできることを願わずにはいられません。


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