【アニメ感想】進撃の巨人 第33話「追う者」

 思い切りお寝坊しましたが、進撃の巨人の33話を見ます。
 エレンさんを連れ去られたミカサさんの無念が、思いきり自分と重なってしまいました。
 そして、久しぶりにジャンさんの姿を見ることができて良かったです。

【内容】
 鎧の巨人(ライナー)を関節技に持ち込み、勝利を確信したエレンさん。
 しかし、ライナーの叫びに呼応した超大型巨人(ベルトルト)が突然現れ、エレンを引き離します。
 そして、人間状態になったベルトルトは同じく人間になったエレン及びユミルを抱え、鎧の巨人と共にその場を走り去っていくのでした。

 トロスト区で巨人との遭遇が少なくなったことを気にかけるピクシス司令。
 エルヴィン団長から、ネズミ(内通者=アニ)を捉えたことから、これまで安全地帯にいた憲兵団も闘いに参加することを聞かされます。
 その後、戻ってきた先遣隊から穴は特になかったことと、新兵のうち3人(ユミル、ライナー、ベルトルト)が巨人であったという「大変な事態」の報告を受けるのでした。

 エレンが連れ去られた後、眠っているミカサを案ずるアルミンさん。
 その脳裏に浮かぶのは、巨人に壁が壊される前の平和な日々、つまりアルミンのパンを奪ったガキ大将にエレンは単身向かっていき、それをミカサが助けに行くという「いつもどおり」の日常だったのです。
 結局エレンは仲間が止めるのも聞かないで走り去っていき、そのことが今の状況ともすっかり重なってしまいます。

 目を覚ましたミカサにアルミンは、エレンが連れ去られたこと、そして馬を下すリフトがないことからしばらく動けないことを告げます。
 2人の下に食事を持ってきたハンネスは、昔からやっていることは変わらないなといいつつ、エレンは何度でも立ち上がると一言。
 そして、「当たり前の日常」を取り戻すために戦うのだと宣言します。

 エルヴィン団長率いる一団が、なんと壁の上から馬を連れてやってきます。
 意識を取り戻したハンジは、力を使い果たしたライナーたちは夜まで「巨大樹の森」で休んでいるのではないかと推測します。
 調査兵団がエレン奪還のため動き始めた頃、エレンとユミルはまさに巨大樹の森でライナー、ベルトルトと対峙するのでした。

【考察等】
 まさに一寸先は闇とでも言いましょうか、優位が一瞬のうちに崩れてしまいました。
 この先の読めなさが作品の魅力の一つであることは確定かと。
 それにしても、アニさんの時といい本当によくさらわれるエレンさんです。

 トロスト区で久しぶりにピクシス司令やエルヴィン団長が出てきます。
 そのやり取りの中、おそらく護送途中でエレンさんにすり替わって以降出番のなかったジャンさんの姿もありました。
 ちょっとセリフがあったくらいなのですが、彼の無事な姿にほっと安心してしまいます。

 アルミンさんの回想は、いつもどおりの3人でした。
 正義感が強く誰にでも向かっていくエレンさんと、彼を助けに向かうミカサさんのやり取りは見ていると癒されます。
 また、飲んだくれ兵士だと自分を言っているハンネスさんも大人の魅力あふれる好人物だと思います。
 回想の後の、なんでもない日常が好きだという一言も、彼の人格を現す上で貴重かと。

 できる男のエルヴィン団長がここで合流して心強いです。
 そして長年巨人を研究してきたハンジさんの読みはまさに的確なものでした。
 果たして、彼等がエレンさんを奪還できるのか、次回がますます楽しみになってきました。

 
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