【アニメ感想】ひなこのーと 第6話「めいどとおばけとゆめのぶたい」

 ひなこのーとの6話を見て感想を書きます。
 若干の不安を残しつつもいよいよ本番になりました。
 衣装も綺麗でしたし、1話のかかし状態から信じられない成長を見せるひなこさんが素敵です。
 まさに「いい最終回でした」という感じでしょうか。

【内容】
 朝目を覚ましたひな子は、側にある舞台衣装に触れて本番の前日であることを実感します。
 すっかり忘れていたものの、クラスの出し物はお化け屋敷で、また、真雪はメイド喫茶(通常営業)とのこと。
 衣装に着替えたひな子たちは、まさにお嬢様と言っても過言では有りません。

 真雪のメイド服が出演者と混じってもそん色ない一方、大家さんは今回は裏方に回るとのこと。
 先生が1年生を中心にした構成で今回は挑むという方針のようです。
 他の人のセリフを覚えていない一方で自然にセリフを発するひな子の成長に驚く一同ですが、実は鳥さんがカンニングペーパーだったのは内緒です。

 いよいよ、文化祭当日となりました。
 屋台グルメへのこだわりを見せるくいなは何と、全部の屋台を制覇していたとのこと。
 その後もひたすら食べ歩きをしますが、ひな子が前日に他の人のセリフを見ていて自分のせりふを忘れたという事実が判明します。
 この状態を「ところてん」と称するゆあさんは中々素敵なのです。

 不安になるひな子に「まーかせなさーい」(意訳)と語るゆあさん。
 しかし、そのゆあが演技本番で小道具のハンカチを忘れたというトラブルが起こってしまいます。
 それに対して、見事なアドリブで対処するひな子と、本意ならずとも舞台に上がりハンカチを渡す真雪のおかげで事なきを得ます。

 初の主演を見事に演じきったひな子さん。
 デレを見せるゆあに、部の再開を宣言しいきなり芸能界デビューの話まで持ち出す先生に驚きです。
 しかし、ひな子たちは小劇団の活動を優先することとなり、ゆあも気づけば劇団員になっていました。

 果たして、劇団ひととせの活動はどうなるのでしょうか?

【考察等】
 舞台本番ということでこちらまで緊張して来ましたが、最終的にうまくできていたのでよかったと思います。
 前日にせりふを忘れるという行為には驚きますが、それでもアドリブ含めて何とか持ち直したのはさすがの主人公かと。
 また、舞台の衣装はとても可愛らしく、私もああいう格好をして見たいと思ったのは内緒です。

 かかし状態をいつの間にか脱してアドリブを決めたひな子さんに、大器の片鱗を感じます。
 一方で、屋台グルメへのこだわりを見せるくいなさんや、メイド服が似合いすぎている真雪さんも素敵です。
 大家さんは今回は裏方でしたが、おそらく次の舞台で本気を出すのかもしれません。

 文化祭の劇という初舞台、まさに前半の節目に相応しいお話だったと思います。
 今後は劇団の方が中心になるようですが、ひな子さんたちのますますの奮起を期待して筆を置きます。
 初舞台、本当にお疲れさまでした!


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