【アニメ感想】進撃の巨人 第31話「戦士」

 進撃の巨人の31話を見て感想を書きます。
 前々回のユミルさんも衝撃的でしたが、今回またも衝撃的な事実が判明します。
 ひとつの謎が解決する以上にわからないことが出てきて、ますます先が気になってしまいます。

【内容】
 調査兵団の主力部隊が合流し、ライナーたちは事なきを得ます。
 しかし、彼等を戦って倒れたユミルはハンジがいうには「普通」なら死んでいる状態とのこと。
 ユミルが人類の味方であると説明するクリスタ改めヒストリアですが、ハンジは「この世界の状況は複雑だ」と意味深な一言を発します。

 ユミルの身柄はひとまずトロスト区へ送られることとなりました。
 そして、アニの一件(1期で握りつぶされかけたこと)を含めて2度死に掛けたライナーは混乱状態に陥ります。
 そんな一同にハンジは、今は壁の修復を優先すべきと諭すのでした。
 しかし、先遣隊のハンネスがいうには、修復すべき壁の穴はどこにも見られなかったとのこと。

 一度トロスト区に戻り体制を立て直すことになったエレン達。
 そんな彼に「話がある」と切り出したライナーは、自分たちが人類を滅ぼすべく行動を開始したと言い出します。
 自分が鎧の巨人であり、ベルトルトが超大型巨人であると告げると共に、エレンに共に来るようにと求めるのでした。

 12時間前、ハンジはエレンたちにアニ(女型の巨人)とライナー、ベルトルトが同郷であることを告げていました。
 それと同時に、ライナーがアニに情報を流していたのではないかという推測、一度握りつぶされたときライナーが刃でエレンの位置を示したのではないかという話が浮上していたのでした。

 ライナーの突然の告白を受けたエレンは「お前疲れてるんだよ」と一言。
 ここに長くいすぎたと涙を流すライナーは「戦士」としての責任を果たすと、自分の体の傷が修復されていく様をエレンに見せます。

 エレンを守るため、間髪入れずにライナーとベルトルトを殺しにいくミカサ。
 しかし、ライナーは鎧の巨人に、ベルトルトは超大型巨人に変身し、ユミルとエレンを掴んで走り去ろうとします。
 信じていた2人の正体に衝撃を受けたエレンは、この「裏切り者」に対して、自らも変身して彼らの前に立ちふさがるのでした。

【考察等】
 ユミルさんが巨人になった前々回につづき、ライナーさんやベルトルトさんも巨人になってしまいました。
 エレンさんの同期はアニ(1期の女型の巨人)さんを含めて4人も巨人ということで驚きですし、ライナーさんの「人類を滅ぼすため」という言葉がすごく引っかかってきます。
 巨人の正体が人間であるということ、そして、人間を滅ぼそうとする人間が存在するということですが、彼等がどうしてそのような行動に至ったのか、新たな謎が浮上してしまいました。

 前回のクリスタさんの本名が「ヒストリア」であるということは、恐らくお話の上で重要なことなのだと思います。
 しかし、今回のライナーさんとベルトルトさんの一件がそのことを完全に吹き飛ばしてしまったような気がします。
 一方で、ライナーさんとベルトルトさん、アニさんが通じていた疑惑がある一方で、ユミルさんはまた別の理由で動いていたような気がするのは私だけでしょうか。

 おそらくお話の鍵を握る「獣の巨人」の正体も気にかかりますが、今はライナーさん=鎧の巨人たちのことが優先でしょうか。
 アニさんに続き、またも同期と戦うことになったエレンさんの今後が、わたし、気になります!


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