【アニメ感想】覆面系ノイズ 第4話「ほんとのこころをかくしたぼくらは、こうしてあのひ、てをくんだんだ」

 覆面系ノイズの4話を見て感想を書きます。
 それぞれの登場人物が、純粋に、誰かの為に一生懸命なのがいいなと思います。
 そのまっすぐな想いが視聴者の心を捉えて離しません。

【内容】
 一年前のユズは姿を変えて「アリス」の姿をしていました。
 実際は声が出ないミオがボーカルを務めていたとのこと。
 その背景には、ミオのユズに対する思いがあったのです。

 ユズの一件に責任を感じてすっかり歌えなくなった仁乃さん。
 そんな彼女にユズは「黙ってこれを聞け」と一曲を提供し、仁乃はすっかり歌えるようになります。
 オーディションに合格したと連絡があった仁乃ですが、一方でモモは「目印にならない」「会うに値しない」彼女のところだけ来ないのだといわれてしまいます。
 一旦は行かないと言い出す仁乃にふたたび行くようにと告げつつ、ジェラシーをむき出しにするユズさん。

 モモに遭えないならと歌わなくなってしまった仁乃さん。
 彼の生家が取り壊されるのを見て「6年も経てば変わるという」ユズの言葉が突き刺さります。
 一方で、ユズの創った曲がイノハリの曲に共通するのではないかと推測します。

 今は目印にならないなら、目印になればいい。
 最高の歌で彼を呼び出すのだと誓う仁乃さん。

 呼び出された仁乃の目の前に現れたイノハリの皆さん。
 ユズに促されたこともあって、仁乃はイノハリのボーカルとして最高の歌を届けることを決意します。

【考察等】
 それぞれがまっすぐなところが、視聴者の心にぐっとくるお話でした。
 一方で、不安定な仁乃さんに不安を覚えますが、これも揺れ動く青春をあらわしているようにも思えます。

 冒頭から女装していたユズさんには驚きましたが、その裏には仁乃さんへの想いが有りました。
 一方で、仁乃さんもまたモモさんへのまっすぐな思いを持ち続けていたのがしっかりと伝わってきます。
 肝心のモモさんについてはいまだに真意がわからないところが有りますが。

 仁乃さんがユズさんの申し出を受けることで、ようやくスタートラインにたったような気がします。
 果たして、彼女の思いはモモさんの目印に足りるものになるのでしょうか。
 次回もしっかりと見届けて行きたいと思います。


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