【アニメ感想】進撃の巨人 第29話「兵士」

 進撃の巨人の29話を見て感想を書きます。
 相変わらず絶望的な状況が続く中、それでも必死に生き延びようとする皆さんがまぶしく映ります。
 この状況からどう生き延びることが出来るのでしょうか。
 クリスタさんのことを含めて、ますます次回がきになるところです。

【内容】
 壁を登る獣の巨人。
 そして、古城では巨人たちと調査兵団の戦いが始まります。

 2時間前、日の出よりも先に出発すると説明を受けた新兵たち。
 コニーは自分の村が無事であるとしながらも、仰向けの巨人が母親ではなかったのかと推測を立てます。
 それに対して「バカじゃねえの!」と悪態をつくユミルさん。
 ライナーは彼女の態度に、なにかをはぐらかしたのではないかと推測します。

 ユミルがカンヅメに書かれた、自分には読めない文字を読めたことをいぶかしむライナーさん。
 しかし、そんなことを確認する前に、巨人達が古城へと襲来してきます。

 「生きてるうちに最善を尽くせ!」と語る先輩方。
 城を守る新兵たちのうち、ライナーは先行して巨人と対面してしまいます。
 階段で大砲を落として事なきを得たと思いましたが、今度はコニーが背後から巨人に狙われることに。
 コニーをかばって右腕をかまれたライナーはそのまま巨人もろとも飛び下りようとしますが、コニーやユミルに助けられます。

 一段落した後、酒を消毒液に使ってライナーを治療するクリスタさん。
 自分のスカートを包帯の代わりに使う彼女の天使ぶりにライナーは「結婚しよう」と一言。

 先行して巨人と対峙したナナバら調査兵団の先輩方は次々と巨人を倒して生きます。
 しかし、獣の巨人の一投により仲間が犠牲となり、さらに大量の巨人が襲来してきます。
 立体軌道装置のガスや刃も(さらには酒も)尽き、先輩方は巨人の餌食に。

 迫る巨人を前に、コニーからナイフを借りたユミルさん。
 彼女はクリスタに「雪山の約束」を思い出すとともに、胸を張って生きろと一言。
 飛び下りた彼女は、何と巨人に姿を変えてしまいます。

【考察等】
 獣の巨人の行動が不明でしたが、遠距離攻撃のためだったのでしょうか。
 歴戦の調査兵団の先輩方をもってしても持ちこたえられなかったという事実に、もう絶望しか浮かばないのですが。
 それでも生きろと告げるユミルさんですが、まさかの巨人化には驚きました。

 前回のお話といい、クリスタさんがお話の鍵を握っているようです。
 ユミルさんがあそこまで必死に彼女を守ろうとしているところに、クリスタさんがますます重要人物であると感じます。
 そのあたりも次回に少しくらい明かされるのでしょうか。

 一方で、ライナーさんが読めなかった字を読めるところも注目かと。
 余談ですが、ライナーさんの回想でちょっと映った巨人はユミルさんの巨人なのでしょうか。
 戦闘描写のレベルの高さもそうですが、謎が謎を呼ぶストーリーにもますます引きこまれます。

 次回の「ヒストリア」というタイトルについて。
 クリスタさんの過去から、何らかの歴史がつむがれるのでしょうか。
 わたし、気になります!


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