【アニメ感想】BanG Dream!第13話(終)「歌っちゃった!」

 バンドリ最終回を見て感想を書きます。
 初回から香澄さんのあの型破りに引っ張られて最後まできたような気がしました。
 心なしかオーナーさんの声が優しいところでちょっとしんみりときてしまいます。

【内容】
 目覚ましよりも早く起きた香澄は、有咲と合流してご登校。
 他のメンバーとのスキンシップ(百合?)を経て、終業式に臨みます。

 終業式を終えたら、いよいよライブへと向かうことに。
 一方、りみの姉のゆりはスペースがなくなってしまうことから「今日が来てほしくなかった」と一言。
 仲間にはげまされてライブハウスへと向かいます。

 スペースにやって来た香澄たち。
 準備を手伝おうかという彼女に「出演者だろ」というオーナーの声がどこか優しく聞こえます。

 会場には多くの人がつめかけ、いやがおうでも緊張してしまいます。
 オーナー曰く、昔なじみの客も来ているのだとか。
 今日で終えることについて「また別の場所が出来る」と一言。
 やりきったような、満足そうな表情を浮かべます。

 ゆり達、そしてナツ(紗綾の元同僚)の後、いよいよ香澄率いるポッピンパーティーの出番がやってきます。
 本番を前に円陣を組みますが、その独自の掛け声は周りに思い切り聞こえていました。
 香澄の母妹だったり、たえの両親、紗綾の母親、あるいは有咲のおばあちゃんも応援にやってきていました。

 今までの思いを告げ、全てをぶつけるかのようにライブを行う香澄たち。
 満面の拍手の中、ふたたびライブを行うことを固く誓うのでした。

【考察等】
 香澄さんの一生懸命に引っ張られる形で最後まで完走することとなりました。
 はじめはどうなるかと不安もあったのですが、仲間がそろい、どんどんと形ができていくところはよかったです。
 オーナーさんではないのですが、やりきったような気がします。

 大いに盛り上がるライブを見て、オーナーさんが閉店を撤回する展開をちょっと期待してました。
 それがなかったとなると、続きはどのようになされるのか、わたし、気になります!

 この時期結構つらいことが多かったのですが、香澄さんの元気にどこか助けられたような気がします。
 彼女が歌えなくなったところは心配でしたが、仲間のおかげで立ち直るところはよかったかと。
 音楽がまさに絆を作ったのではないかと思います。

 荒削りながらも、少しずつ完成度を上げていく。
 バンドと同じような感じのアニメであったのではないでしょうか。
 スタッフの皆さんにはお疲れさまの一言とともに、できることなら2期を期待したいと思います。

 
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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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