【アニメ感想】正解するカド 第3話「ワム」

 正解するカドの3話を見て感想を書きます。
 まったく先が読めないストーリーは理解の範疇を超えていると思いつつも、どんどんと引きこまれるのを感じます。
 未知の存在にたじろぐことのない政府高官や決断の早い総理が頼もしいです。

【内容】
 日本政府との交渉に臨むヤハクィザシュニナ。
 真道に対して日本政府の代表として出てきたのはサラカという若い女性でした。
 ザシュニナの提案を受けた総理は、会談を一般公開することを了承します。

 世界中が注目の中、日本政府と未知との存在の交渉が始まります。
 情報の不平等を解消するとするザシュニナは、自分を宇宙の外から来たとのこと。
 異邦=ノヴォであり、カド=異邦と宇宙をつなぐ変換装置であると続けます。

 日本にやって来た理由を聞かれたザシュニナの発した言葉は「ユノクル」。
 要は、同国には有り余るパンを他人に与えるだけの余裕があるのだとか。
 そして、人類との交渉は「世界を推進するため」だと続けます。

 ザシュニナが取り出したのは「ワム」という球体。
 この無限のエネルギーを生み出すものを教授し、「進歩」を促すのでした。

【考察等】
 いよいよ始まった政府との交渉ですが、謎がひとつ解けてもそれ以上の謎が残ります。
 交渉の目的である「世界の推進」という言葉の意味がわかるのはもっと後のことになりそうな気がします。

 ザシュニナさんの言う「進歩」とは一体何なのでしょうか。
 ユノクルのたとえで、有り余るパンを他人に分け与えるという言葉が出てきました。
 有り余るエネルギーである「ワム」を託された日本政府が、それを外国にも提供することを求めているようにも思えます。
 一方で、首相の近辺の人が資源は有限みたいな言葉を発しているのが気にかかるところです。

 次回は、ワムを巡って世界が(きな臭い方向に)動き始めるような気がします。
 アニメの世界のことではあるのですが、戦争にならないことを祈るばかりです。
 

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