【アニメ感想】ひなこのーと 第2話「ここからはじまる」

 ひなこのーとの2話を見て感想を書きます。
 きらら系ではないのですが、そのやりとりはまさにそれと同じものを感じます。
 冒頭のかかしは強烈でしたが、その後はほほえましいやり取りが進み、素敵だなと思いました。

【内容】
 夢の中で、田舎での幼少期を思いだすひな子さん。
 頼まれてかかしの代わりをすることになった彼女は、おじさんにお野菜をもらって帰宅する日々が続きます。
 おじさんにお礼を言おうと、タヌキさんを相手に練習することに。
 赤くなりながらも「いつもありがとうございます」としっかり言うことができました。

 目を覚まし、劇団への思いを新たにしたひな子。
 真雪の豪華な朝ごはんを楽しみつつ、劇団についてのお話へ。
 休部状態の演劇部について、先生は「才能の限界」を感じて失踪したのだとか。
 どうして演劇をしたいのかと聞かれたひな子は、緊張のあまりかかしになってしまいます。

 人前で緊張しないようにしたいというひな子にたいして、初めての舞台では緊張したという千秋さん。
 彼女は父親が舞台役者で、4歳のときから子役として活躍していたとのこと。
 そのお父さんは今では役者を辞めてフリーダムな生き方をしているようです。

 洗濯物を干そうとしますが、鳥さんから雨が降ると聞いたひな子。
 真雪は顔を真っ赤にしてはいますが、他の皆さんも劇団については乗り気のようです。
 大家の千秋にいたっては、店の奥をステージにすることを計画しているのだとか。
 他の接客が出来そうも無いこともあり、ひな子は劇団を作ることを決意します。

 劇団の名前は、アパートの名前から「ひととせ」に。
 皆さんから連絡先を聞いたひな子はドキドキしてしまいます。
 そして、夜には皆さんが集まり、目標は下北沢にある「スズラン」という劇場に決定したのでした。

【考察等】
 序盤の回想が若干長かったものの、ストーリーは順調に進んでいるようで何よりです。
 キャラクター同士のやりとりはきらら系そのもので癒しを感じます。
 一方で、4歳から役者をしていたという千秋さんの話を聞くと、私は何をやっているのだろうかと思ってしまうのですが。

 劇団の当面の目標も決まって、スムーズな滑り出しを見せていると思います。
 オープニングに出ている5人目の女の子は次回登場するのでしょうか。
 そのあたりを含めて、今後も彼女達の奮闘を見守っていきたいです。


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