【アニメ感想】BanG Dream!第11話「歌えなくなっちゃった」

 バンドリの11話を見て感想を書きます。
 いつも元気な香澄さんだけに、急に静かになって心配になったのは私だけではないかと。
 不安になる彼女を支える仲間の心遣いが私の心を打ちます。
 香澄さんが引っ張っていったことも事実ですが、仲間の後押しがあって、ようやくひとつになれたような、そんな気がしました。

【内容】
 声が出なくなり、オーディションではまったく歌うことが出来なかった香澄さん。
 病院ではしばらく休めばよくなるとの診断結果が出ました。
 彼女をひときわ心配する有咲は、練習禁止を言い渡します。

 最後のオーディションは来週の土曜日。
 自分が直らなかったら、自分を抜きで受けるべきとまで言い出す香澄。
 しかし、4人は「香澄あってのポッピンパーティー」だと反論します。

 バンドの練習を休んで暇な香澄は妹の水泳の練習を見ることに。
 水泳部部長でもあるゆり(りみの姉)からは、「自分で乗り越えるしかない」と一言。
 妹は、姉がスランプではないかと考えます。

 次の日、声が出るようになった香澄は早速練習に合流しますが、ステージで歌うことが出来ません。
 「ごめん」と一言言って飛び出し、公園でうずくまる香澄を心配して追いかけてくる皆さん。
 「もうだめなのかな?」といつになく自信のない香澄が印象的です。
 
 オーナーから「あんたが一番見えてない」と言われたことを告げる香澄。
 「何今更気にしてんの?」と切り返す有咲は、自分が強引に引っ張られたことを告げつつも、それも迷惑じゃなかったと一言。
 他のメンバーも、香澄に引っ張られたことに感謝し、そのまっすぐに憧れを感じたことを告げます。
 皆で分担して歌うこと、周りの後押しで、香澄は歌うことが出来るようになったのです。

【考察等】
 いつもの香澄さんとの落差が大きいだけに、見ている視聴者も心配になってしまいます。
 プレッシャーなんか跳ね返すと思っていた彼女ですが、やはり良くも悪くも一人の女の子だったのだと思うお話でした。
 口は悪いものの、一番香澄さんを心配している有咲さんが素敵です。

 自分の思いを吐き出し、周りと共有できたことがよかったのかもしれません。
 前半ではひたすら一人で悩んでいる印象で、肝心のことは全て伏せていたような、そんな気がします。
 つらい思いを言うことができる仲間が出来たことが、彼女の幸せではなかったかと。

 色々有りながらも最終的に復活できたのはよかったです。
 あと1、2回のお話なのでしょうが、来週には元気な香澄さんを待っています。


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