【アニメ感想】スクールガールストライカーズ 第12話「急転!消えた三姉妹」

 スクストアニメの12話を見て感想を書きます。
 前回の番外編と思われたお話も、どうやら最終決戦の伏線だったようです。
 矢継ぎ早にいろいろな事実が判明し、お話はいよいよ最終局面を迎えます。
 あと、あっさり人質を解放する敵は、意外と優しい人なのかもしれません。

【内容】
 雪山の一件以降、オブリが現実世界に現れることを危惧する一同。
 一方、雪山で出会って以来、姿を見なくなった降神三姉妹が心配です。
 なお、三姉妹を学校に誘ったのは、ティエラ先生とのこと。

 椿芽が自分の記憶について言及しようとしたとき、突然現れたモルガナさん。
 自分が物理教師として学園に侵入していたこと、さらには三姉妹を捕らえていたこともあっさりと白状し、椿芽に一人で自分の所に来るようにと要求します。
 椿芽は、仲間達が見守る中、「仲間」の三姉妹を助けに行くことに。
 一方で、三姉妹の次女のひなにシンパシーを持っているオディールこと田中幸子さんもやってきます。

 椿芽を確保したとたん、あっさりと三姉妹を変換するモルガナさん。
 彼女は元の世界のフィフスフォース最後の一人である椿芽が、自分と同一の存在ではないかと仮説を立てていました。

 幸子はステラプリズムを開発した博士の娘であることをはじめとして、次々と設定を説明するティエナ先生。
 落ちてきた隕石からステラプリズムが開発されるとともに、その粒子を浴びた子どもには並行世界を認識できる能力が備わったのだとか。
 三姉妹やまなの育った施設は、そんな子ども達を保護するための施設でした。

 博士の目的とはうらはらにステラプリズムの軍事利用を企てる連中がいて、それに反対した博士は行方不明に。
 娘にステラプリズム破壊を命じたのは、軍事利用を阻止するためだったのです。

 その後、博士の研究を引き継いだ先生たちが、脅威としてのオブリを発見。
 それに対抗するために、フィフスフォースと五稜館学園を設立したとのこと。
 では、モルガナとは一体何者なのでしょうか?

 椿芽を自分と同一と捉えたモルガナは、それを確かめる為に「リプレイ」をすると一言。
 空間が裂け、いよいよ現実世界にオブリが出現を始めます。

【考察等】
 最初は2クールかと思うペースでしたが、今回であまりにも多くの情報が流れ込んできました。
 殆どすべての伏線を、見事に説明したのは見事だったかと。
 まあ、一方で学園に来る前の三姉妹がどうして制服を着ていたのかなど、細かな疑問点はいくつかあったりもしますが。

 モルガナさんが三姉妹を操って戦わせるのかと思っていたのですが、あっさりと返還。
 椿芽さんと同一ではないかと言い出すのはさすがに想像してなかったです。
 あっさり正体をばらすのは、幸子さんもそうでしたが、あまり大勢に影響が無いからなのでしょうか。

 恐らく次回にモルガナさんを倒して終わりになるのではないかと思います。
 ここまできたのですから、最後は大団円で終わってほしいところです。


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