【アニメ感想】南鎌倉高校女子自転車部 第12話(終)「道はまだまだつづいてる」

 南鎌倉高校の最終回を見て感想を書きます。
 いままであやふやだった部の認可のお話も、一応の決着を迎えます。
 冬音さんもずいぶんと体力がついてきて、皆さんの楽しそうな感じが良く出ていてよかったと思います。
 あと、できれば巴さんの妹さんも出してほしかったです。

【内容】
 自転車部の活動報告を受け「上出来」と評価する校長先生。
 しかし、まだ正式な部としては認められないとのこと。

 「大切なことを忘れていませんか?」
 校長先生の言葉を自分なりに考える自転車部の皆さん。
 巴によると、生徒手帳に書かれたのは部活に必要な部員は五人。
 実はサンディが正式に入部していなかったということに気づきますが、それは不正解とのこと。

 サンディが帰宅した後、先生が彼女が帰国すると知らせてきます。
 友達だからこそ黙っていたというサンディのために、ひろみ達は最後に自転車で思い出を作ろうと決意します。
 彼女の大好きな富士山の2合目までをツーリングすることに。

 鎌倉から電車で御殿場にやってきた自転車部の皆さん。
 キャンピングカーを出してくれた四季先生や妹さん、あるいは店長さんが彼女たちをサポートします。
 どうせなら、結花さんも出してほしかったところ。

 途中途中休憩を挟みつつ、御殿場市内を抜けて富士山へ。
 テンションの上がったサンディはいきなりレースをはじめてしまいます。
 さすが、クマさんの着ぐるみを装着して走っていたサンディさんが強かったです。

 サンディとの別れに涙するひろみ達の前に、校長先生が現れます。
 大切なことは自転車を楽しむことであり、自転車部を正式な部として認めるとのこと。
 一方、サンディの帰国は一週間のみというオチだったりします。

 「道はまだまだつづいてる」
 もうちょっと走ろうと提案するひろみに賛同する一同。
 私達の自転車は、まだまだこれからなのです!

【考察等】
 今まであやふやだった部活の認可のお話だったり、サンディさんの正式な入部だったりと伏線が見事に回収されます。
 お話としては、皆さんも楽しそうで何よりでした。
 先生の聞き間違いも、最終的には部の認可につながったのでよしとしましょう。

 大切なことは楽しむことだという校長先生は正論かと。
 彼女自身が顧問として自転車の部活をしていただけに、その思い入れも大きいのかもしれません。
 これまでのレースでも十分に楽しんでいたように思えるのですが、その点は報告には上がっていなかったのでしょうか。
 細かいところはあるものの、最終的に認められたのは何よりです。

 道はまだまだ続いているという締めくくり方が、お話もまだまだ続くのだと思わせる感じでよかったかと。
 人によっては「俺達の戦いはこれからだ!」と言ってしまうかもしれません。
 余談ですが、「男坂」という作品を思い出したのは私だけだと思います。

 2期があるのかは不透明ですが、自転車についていろいろ勉強にもなりましたし、個人的にはもう少し見てみたいなと思います。


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