【アニメ感想】小林さんちのメイドラゴン 第11話「年末年始!(コミケネタありません)」

 メイドラゴンの11話を見て感想を書きます。
 タイトルどおり年末年始をざっと流しているという感じですが、ほのぼのとした感じがいいなと思います。
 特に、カンナさんとトールさんの着物姿はとてもよかったです。
 あと相変わらず才川さんの「ぼへー!」はいろんな意味で危ないと思います。

【内容】
 クリスマスが終われば直ぐ年末へ。
 商店街の福引では温泉旅行は無理でしたが「こたつ」があたりました。
 年内の仕事を終えた小林さんは、帰って早々にこたつへともぐりこみます。

 基本的にこたつでだらだらすることが日課になった小林さんたち。
 30日には餅つきを行いますが、その後もやっぱりおこたに入っていましたが、相次ぐ近所の訪問で、くりきんとん、みかん、置物をいただきます。
 干支のお話では、ドラゴンがネズミやウサギよりも後ろなのは納得が行かないとトールさん。
 また、トールは小林さんのために年賀状を準備しておいてくれました。

 大晦日はトールが作った年越しソバをいただきます。
 その後、カンナとトールを着付けした小林さんは、皆で初詣へと向かうことに。
 相変わらず「ぼへー!」の才川さんに、ルコア、エルマ、滝谷君、ファフニールと仲間が集まります。
 なお、冬コミの話はカットですが、ファフニールさんの呪いの本はやはり売れなかったようです。

 新年のカウントダウンが始まり、新しい年が始まります。
 そのまま一同は小林さんの家でお雑煮を食べますが、小林さんのものは特別製(尻尾入り)なのだとか。
 その後は、皆で初日の出を見ることに。

 お正月はこたつに入ってだらだらする小林さんたち。
 3日になって書初めをするカンナですが、「コタツ」と一言。
 一方、小林さんには実家の母親から連絡が入り、年賀状についての言及がありました。
 里帰りしないかという声に対して、トールはここでの生活が大切なのだと返します。

 お正月が終わり、小林さんは会社に向かうことに。
 カンナやトールへお年玉を初めて渡す側になった小林さんなのでした。

【考察等】
 あのこたつのだらだらした感じが、どこか懐かしさを感じる今日この頃です。
 年末年始のいろいろな行事を見ていると、本当に年越しをしたように思えてよかったです。

 初詣の着物姿のカンナさんやトールさんはかわいかったです。
 相変わらず「ぼへー!」の才川さんですが、えんむすびのお守りを買おうとするなどある意味すごいなと思います。
 第一印象はいじめっ子だとおもっていたのが懐かしいです。

 コミケのお話は夏にやったからかカットでした。
 呪いの本は売れなかったようですが、売れなくて良かったのだと思います。
 すっかり俗世に染まってしまったファフニールさんが面白いです。

 年末年始はだらだらと過ごすことが一番の贅沢なのかなと思うお話でした。
 私の場合はおこたもそうですし、お布団が恋人なのかもしれません。
 今でも寒いので、直ぐにもお布団に入りたいのですが、さすがに危ないので辞めておきます。

 次回が恐らく最終回ではないかと思います。
 これだけのキャラクターを余すところ無く動かしてきているのはすごいなと思います。
 それだけに、どんなラストを迎えるのか、私、気になります!


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