【アニメ感想】アイドル事変 第11話「MajiでLiveの5秒前」

 アイドル事変の11話を見て感想を書きます。
 次から次へと手を打ってくる桜庭総理の手際のよさが、日曜日のラスタルさんに通じるところがあると思う今日この頃です。
 とはいえ、あちらのように死人が出るわけではないので安心してみていられるのは大きいですが。
 次回で最終回とのことですが、最後は総理も洗脳されて終わりなのかもしれません。

【内容】
 チェリーセブンとの頂上決戦を制したアイドル議員ですが、桜庭総理の突然の国民投票に動揺を隠せません。
 アイドル議員禁止法案は僅差で可決され、桜庭総理は「政治はおろそかにしてはいけない」と正論を述べます。
 そんな中、自分の責任を感じてしまう静さん。

 「アイドル議員にならなきゃよかった……」
 すっかりやる気を失ってしまった夏月に、祖母は始めてのアイドル議員である「三日月神楽」のことを聞かせます。
 最終的には総理大臣となり、暗黒時代を明るくしたという彼女は、夏月とほぼ同年代だったのだとか。

 その目で確かめるようにといわれた夏月は、新潟の駅へと向かいます。
 そこにはかつて補欠選挙を戦っ(て洗脳され)た鷺宮が、駅前の掃除をしていました。
 法案は禁止されたものの、すべての国民がアイドル議員を否定したわけではないとする鷺宮さん。
 「志さえあればやっていける」と語る彼の姿、そして、今までであった楼凱党を離党した議員たちがそれぞれ時代を解決していることを知った夏月は、やる気を取り戻します。

 静と合流した夏月は、皆に笑顔を届けたいとライブを敢行することに。
 しかし、ライブの会場には、誰一人人の姿は有りませんでした。

【考察等】
 鉄血のオルフェンズのような命に関わる危険ではないですが、ピンチの続く皆さんです。
 桜庭総理の議員としての政治活動がおろそかになっているというのは、実際正論ではないかと思えますし、だからこそ法案が通ってしまったのではないかと思います。
 とはいえ、実際事態を解決した元楼凱党の議員を改心(洗脳)したのは彼女たちだということを考えると、アイドル活動が日本をよくしているといえるのかもしれませんが。

 三日月といって、もちろん鉄血のオルフェンズを想像してはいけません。
 こちらの三日月さんも、夏月さんのようにライバルの議員を次々とライブで洗脳していったのでしょうか。
 アイドル議員がどのように、国民を笑顔にしていくのかも気になるところです。

 何はともあれ、夏月さんが元気を取り戻したのは良かったと思います。
 国民投票の結果を受けてもライブを行うということが、民主主義の否定ではないかという突っ込みはこの際なしの方向で。
 最終的に、彼女の声を聞いた国民がどう判断するのか、しっかりと見届けたいと思います。
 

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