【アニメ感想】幼女戦記 第10話「勝利への道」

 幼女戦記の10話を見て感想を書きます。
 帝国の作戦が次々と成功していきますが、うまく行き過ぎることがなんだか恐ろしいです。
 それにしても、参謀本部の声優さんの豪華さには驚かされる次第です。
 果たしてターニャさんは、このまま最後まで戦い抜くことが出来るのでしょうか。

【内容】
 「衝撃と畏怖」作戦により、敵陣に降り立ったターニャは、散開して敵司令部の攻撃にあたります。
 一方、帝国本国では、政治家達が膠着する戦況と軍のやり方に懸念を示し始めていました。

 「世界に冠たるわれらが祖国!」
 敵司令部の破壊に成功したとの知らせを聞いた参謀本部は勢いづき、さらなる作戦を指示します。
 地価から敵陣を爆破し、さらに戦車を投入する「解錠作戦」により、敵を挟み撃ちにするのです。
 参謀本部はこの「戦争芸術」の完成により、共和国との戦争は終結すると確信します。

 「解錠作戦」の成功は潜水艦で移動中のターニャたちにも伝えられます。
 司令部がなくなって命令系統が混乱した共和国軍は、戦車、火炎放射器によって追い込まれてしまいます。

 戦争の終結を確信したターニャさん。
 しかし、彼女の目の前に現れたのは、かつて自分が倒したはずのスー大佐だったのです。

【考察等】
 こう着状態に陥っていた戦況ですが、ターニャさん達の必死の作戦もあって形勢は一気に逆転します。
 初めは政治家に押されていた軍の皆さんですが、敵指令の破壊に成功した後のお顔が素敵です。
 余談ですが、戦車の登場にガルパンを思い出したのはおそらく私だけではないかと。

 中盤までの展開がうまく行き過ぎていると思って少し心配になっていましたが、案の定、戦いはまだ終わらないような感じになってきました。
 復讐の鬼と化したスー大佐、あるいは連合王国の参戦が、今後どのような経過をたどるのでしょうか。
 ますます先が気になる今日この頃です。


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