【アニメ感想】クズの本懐 第10話「カラノワレモノ」

 クズの本懐の10話を見て感想を書きます。
 あいかわらずの茜先生の行動原理が、そしてお兄ちゃんもまた、私にはよくわからないです。
 といいましょうか、まっすぐだったのはモカさんとえっちゃんだけだったように思えます。
 このお話は、一体どこに着地しようとしているのでしょうか。

【内容】
 「家庭訪問」をし、麦に迫る茜先生。
 彼女の「はじめて」は高校生のとき、自分が愛されていると、その価値を確かめながら過ごしてきました。
 ふと「つまんないよね」と自虐がこぼれます。

 麦は茜先生を再び求めますが、茜先生は「明日はお兄ちゃん先生の日(意訳)」だとあっさりと断ります。
 相手の本性がわかりながらも、麦はその翌日、音楽室で先生を押し倒して「行かないで」と迫るのでした。

 後半は、茜先生とお兄ちゃん先生のデートとなります。
 しかし、初回以降、全く求めてこないこと、そして自分が相手を求めているように思えることが彼女には不満なのでした。
 「もう無理だわ」と分かれる算段を考えるのでした。

 デートの後、お兄ちゃんに別れを切り出そうとする茜先生の前に、男友達の一人が現れます。
 「本当男好きだよな!」と正論を言われ、グーで相手を殴りつける妄想をしますが、キャラじゃないとぐっとこらえます。
 別れ際に、「男好きのクソ女」といわれた茜先生は、そのことを否定せず、自分を「クソビッチ」と表現。
 自分の本性をすべてさらけ出した上で、お兄ちゃん先生に別れを切り出します。
 しかし、お兄ちゃんは「やめなくていい」と抱きしめ、引きとめるのでした。

 お兄ちゃんの予想外の反応に戸惑う茜先生は、その後で麦と交わることに。
 その麦は、自分を振り返って変わるべきであると考え、先生をデートに誘うのでした。

【考察等】
 男性に愛されたい、女性に嫉妬されたいという茜先生が中心のお話でした。
 愛されたい感情というのは要は注目されたいのではないかと、おぼろげながらに理解できるように思えます。
 とはいえ、さすがに肉体関係に行き着くのは理解できませんし、麦さんの「よく刺されないよな」という言葉がふと頭をよぎります。

 あっさりお兄ちゃんを捨てるところで、あっさりと自分の正体をばらすところは驚きでした。
 本性を知ったお兄ちゃんはそのまま花火さんに戻るのではないかと思ったのですが、全くそんなことは無かったのです。
 お兄ちゃんも、ある意味普通では有りませんでした。

 変わらなくてはいけないと自分を見つめる麦さん。
 ひたすらに茜先生を求めるところは変わってないように思えます。

 このお話がどのような結末を迎えるのか、全く先が読めません。
 理解できないことが多いですが、それでも最後まで見ていければいいなと思います。


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