【アニメ感想】CHAOS;CHILD 第10話 「迫りくる過去の記憶」

 カオスチャイルドの10話を見て感想を書きます。
 タクルさんの幼少期の回想から、セリカさんとの関係が明らかになります。
 そして、耳を疑うような真実が明かされ、ショックを隠しきれません。

 詳細については、追記以降に書きます。
 なお、思い切りネタバレになるので、自己責任でお願いします。
【内容】
 小学生のころ、仕事で家を空けることの多かった両親に寂しさを覚えるタクルさん。
 彼が心の支えにしていたのは、イマジナリーフレンドのセリカでした。
 ネグレクト(育児放棄)の親もあって、学校にも行かずにパソコンでいろいろな都市伝説を調べる2人は、いつしかニュージェネレーションの狂気に見せられてゆきます。

 渋谷地震が起こり、セリカを背負って逃げるタクルさん。
 自分が「情弱」とののしる相手が人助けをし、自分が両親とともに逃げるという事実に我慢できなくなったタクルは親を拒絶します。
 そして、心のよりどころであるセリカを「妄想」によって実体化させるのです。

 「心の準備をしておけ」
 時系列が現代に戻り、タクルの前に現れたセリカさん。
 彼女の携帯を通じて明かされた真実、それは先生(養父)とセリカが連続殺人の主犯であるという信じられないものでした。

 先生は「委員会」という組織の末端として、能力者を狩っていた存在とのこと。
 セリカはタクルを助けるという条件で彼に協力していたことが判明します。
 タクルを連れて逃げようとするセリカに対して、先生はメディアを通じてタクルが自殺予告をしたと情報を流し、逃げられないようにします。

 先生に宣戦布告するセリカさん。
 それに対して、先生は「始まりの場所」に来るようにと語ります。

【考察等】
 前半はセリカさんがどのように生まれたかのお話でした。
 両親が共働きという状況は自分自身にも重なるので、タクルさんの寂しさはなんとなく理解できる気がします。
 私はぬいぐるみに依存していましたが、もしそれが無かったら、私もイマジナリーフレンドを作っていたのかもしれません。
 といいましょうか、今でも作りたい気持ちはあるのですが。

 後半では、病院の先生(養父)が真犯人だという信じられない事実が判明します。
 彼らが狩ってきた能力者の中には、ノノ(センリ)さんや結衣さんが入るというのですから恐ろしい話です。
 先生には「お前の血は何色だ!?」と問いつめたいのは私だけではないかと。

 次回は、すっかりラスボスとなってしまった先生との決戦でしょうか。
 血なまぐさいお話でしたが、これ以上の犠牲が出ないことを願わずにはいられません。


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