【アニメ感想】クラシカロイド 第22話「ちがいのわかるおとこ」

 クラシカロイドの22話をみて感想を書きます。
 ベトさんがコーヒーに固執するお話ですが、天才のこだわりは凡人には中々理解できないのかもしれません。
 ふと思うと、始めのころ、彼がギョーザーに執着していた頃が懐かしいです。
 そういえば、この方は茶畑に一生を捧げようとしていたこともあったような気がします。

【内容】
 冒頭からベトさんがドアップで、この世で最も素晴らしい飲み物はコーヒーだと主張します。
 数ヶ月前コーヒーとであったことにより、そのとりことなってしまったベトさん。
 目ヂカラで「究極の豆」を手に入れ、さらに試行錯誤を経て「神の粒数」が60粒だと判明します。

 オープニングの後、ベトはいよいよ究極のコーヒーを飲もうとピンセットでコーヒー豆を数えます。
 しかし、酔っ払って帰ってきたリストに作業を乱され、モツ、シューが豆を取り合って床に落としてしまいます。
 怒ったベトは、引きこもって豆を数えることとなりますが、外の声がうるさくて集中できません。

 物音におびえながらも60粒を数え終えたベトさん。
 邪魔な同居人をかいくぐってキッチンにたどり着き、ようやく究極の一杯を口にすることに。
 しかし、途中で1粒こぼしてしまっていたことに気づいてしまいます。
 おいしければいいという同居人に反論し、60粒ではないとダメだとベトさん。

 音羽館を飛び出したベトさんは、ベストな散歩をしつつ、コーヒーを飲むベストポジションを探しに出かけます。
 そして見つけ出した彼のベストポジションは、公園のパンダの置物だったのです。
 しかし、小学生のドッジボールが飛んできてコーヒーはこぼれてしまいますが。

 小学生相手にパンダに固執するベトさん。
 話を聞いた音羽館の皆さんが説得しますが、彼は聞く耳を持ちません。
 その後、パンダをかけてドッジボールで勝負することとなりましたが、同居人がこぞって小学生についたため、15対1の勝負となってしまいます。
 負けても負けても諦めないベトさんに、小学生はあきれて家に帰ってしまいます。

 執念の勝利によってポジションをキープしたベトさん。
 その翌朝は、勝利の喜びを胸にムジークを発動させます。
 しかし、コーヒーの次はドッジボールに執着するようになりましたが。

【考察等】
 冒頭からコーヒーに異様な執念を燃やすベトさんが印象的なお話でした。
 豆へのこだわりならまだしも、その数へのこだわり方が常軌を逸しているといいましょうか、これが凡人と天才の違いなのかもしれません。
 始めのころ、ギョーザーに固執していたころとはどこか通じるところも有りますが、ますますそれがこじれたような、そんな気がします。

 後半ではコーヒーのお話がいつの間にかパンダのお話となり、ドッジボールのお話になってしまいます。
 この展開を読めた人は、私を含めて殆どいないと思います。
 こういった人と違っているところがあるが故に、人とは違った発想が生まれるのかもしれません。

 ここ数回は各キャラクター個別のイベントがあったという感じでしょうか。
 次回、次々回あたりは趣が異なり、おそらく最終回へとなだれ込むような気がします。
 ここまできたら、あとは最後までみ続けるだけだと思ってます。


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