【アニメ感想】幼女戦記 第9話「前進準備」

 幼女戦記の9話を見て感想を書きます。
 前回の市街戦も衝撃でしたが、今回の作戦もまた戦争の恐ろしさを見せ付けるお話でした。
 この作戦が、共和国との戦争を終わらせることになるのでしょうか。
 どんなことになっても任務を遂行しようとするターニャさんは軍人(サラリーマン)の鑑だと思います。

【内容】
 アレーヌでの戦いにおいておててを真っ赤にしたターニャさん。
 かつて後方での勤務を進めた同僚から、帝国が戦線を後退させようとしているという話を聞きます。
 ゼートゥーアら参謀は、戦線を後退させつつ、敵主力を引き入れて強襲を加えることを考えていました。

 多くの犠牲を払いながら最前線で戦うターニャは、作戦に従い戦線を後退させます。
 「偽のプロパガンダ」によって敵主力を引き入れる作戦を見抜きますが、敵主力にどうやって近づくのかが課題です。
 そこに現れたのは、マッドサイエンティストのドクトルでした。
 音速を超えるロケットで敵を強襲するべきと主張する彼に、ターニャは「天災」だと一言。
 人間ロケットともいえる絶望的な状況を前に眠っているヴィーシャさんはある意味大物かもしれません。

 「帝国に勝利を!」
 人間ロケットに入り、敵主力の懐に飛び込む算段のターニャさん。
 帝国軍人の使命を口にしつつも、このようなことを招いた根本である存在Xへの怒りが渦巻きます。
 果たして、この作戦により共和国との戦争を終わらせることが出来るのでしょうか。

【考察等】
 市街戦で「おててが真っ白」と言ってのけるターニャさんですが、実態はすでに血に染まっていることと思われます。
 そんな彼女に告げられた次の作戦は、まさに特攻せよといわんばかりのものでした。
 神は乗り越えられない試練は与えないと言いますが、この世界の「存在X」は何を考えているのでしょうか。

 ターニャさんの独特の言い回しもそうですが、ドクトルさんの狂信ぶりもすごいです。
 といいましょうか、このアニメ自体の声優さんのレベルが高いのだと思われます。
 参謀本部の人たちに至っては、まるで洋画の吹き替えかと勘違いするレベルですし。

 存在Xへの憎しみを胸に、特攻ともいえる決死の作戦を決行するターニャさん。
 果たして、この作戦で帝国が共和国に勝利できるのかどうか、私、気になります!


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