【アニメ感想】小林さんちのメイドラゴン 第9話「運動会!(ひねりも何もないですね)」

 メイドラゴンの9話を見て感想を書きます。
 今回はカンナさんが中心のお話なのですが、同時に小林さんの保護者ぶりが際立つお話でも有りました。
 小林さんの多忙を察するカンナさんもいい子ですが、仕事を終わらせて参加する小林さんもイケメンだと思います。
 運動会は、カンナさんだけでなくルコアさんや才川さんもいろんな意味で活躍していて、メイドラゴンらしいお話でした。
 カンナさんのような妹がほしいです。

【内容】
 学校の運動会を楽しみにしているカンナに対して、小林さんは当日は仕事で無理だと一言。
 自分は親ではないし、それに自分の親は忙しくて運動会に来なかったと語ります。
 一方で、実の親に放任されて育ったカンナにとって、小林さんは親の代わりだとトールさん。

 仕事にいそしむ小林さんは、同僚の滝谷君に運動会のことを話します。
 すると、「行きたいかどうか」ではないかと一言。
 認識疎外をかけてもらったカンナは、小林さんの仕事ぶりを見て、気遣ってこなくていいと言い出します。

 「明日からは遅くなる」
 けなげなカンナの姿を見た小林さんはトールにそう語り、仕事を片付けて運動会に参加することを決意します。
 行きたいかではなく、行くべきだと思ったと語る小林さん。
 滝谷君の協力もあって小林さんは運動会に行くこととなりました。

 「保護者」2人が見守る中、カンナの初めての運動会が始まります。
 才川さんとの二人三脚は彼女の「ぼへー」が原因で負けてしまいます。
 一方、5年生の翔太は借り物競争でワールドワイド(な胸)のルコアさんを随伴して勝利します。

 お弁当をいただき、逆転を誓うカンナさん。
 午後の部では、練習していた大ナワトビで、あるいは綱引きは才川さんの奮闘で勝つことが出来ました。
 翔太君もまた、ルコアさんの応援(=胸に気を取られたほかのクラスの男子)のおかげで勝利を掴みます。

 カンナ属する赤組は、最後の競技のリレーで勝てれば優勝です。
 才川さんはバトンを落としてしまいますが、大粒の涙を流して最後まで走ります。
 彼女の涙を見たカンナは「任せて」と一言。
 ドラゴンの力を使わないものの、全力の走りで勝利を掴み取ります。
 そんな中でも、才川さんを気遣うカンナさんマジイケメンだと思います。

 運動会が終わり、来てくれた2人に感謝を述べるカンナさん。
 対して小林さんは、保護者として運動会に来たことに不思議な感覚を覚えるのでした。

【考察等】
 タイトルどおりひねりのない運動会でしたが、メイドラゴンらしいお話に仕上がっていてよかったと思います。
 おさないながらも小林さんを察するカンナさんはいい子ですし、才川さんのぼへーや翔太君とルコアさんも個性がうまく生きていたと思います。
 あと、内容では触れなかったのですが選択肢に迷うエルマさんも面白いです。

 運動会でドラゴンの力を発揮したはちゃめちゃになると思っていたのですが、予想はいい意味で裏切られたような気がします。
 あくまで人間として、一緒にやっていくというカンナさんの想いが伝わってきてよかったと思います。
 才川さんをフォローするところが、本当に優しくていい子です。

 今回もメイドラゴンらしく、明るく楽しいお話でよかったです。
 次回も明るく、楽しくなれるお話を期待します。


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Author:愛されたい猫
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