【アニメ感想】ハンドシェイカー 第9話「Finally Fairy」

 ハンドシェイカーの9話を見て感想を書きます。
 千鶴さんも会長もそうでしたが、相手側のやり取りがほほえましいなと思います。
 そして、タヅナさんとコヨリさんの「かみ合っている」関係も見ていて素敵だと思います。
 なお、9話が終わった段階でも殆ど核心に触れることがないのですが、もしかしたらこれは分割2期だったりするのでしょうか。

【内容】
 再びコダマと相対したタヅナとコヨリは、冒頭から戦いを始めます。
 寝込んでいたタヅナは、一旦は槙原先生の言葉に従ったものの、自分がコヨリを守ると一言。
 両親に止められても、それを拒絶して一人突っ走って戦いに臨んだのでした。

 コダマの歌を増幅させるヒビキ(マネージャー)を先に倒そうとするタヅナですが、ヒビキ自体も相当の実力でした。
 さらにコダマのライブ(攻撃)を受けてボロボロになったタヅナは、それでもコヨリを守るのだと立ち上がります。

 「タヅナと一緒がいい」
 傷ついても立ち上がるタヅナの姿を目の当たりにして、ついにコヨリが覚醒します。
 歯車を操るコヨリとタヅナ、二つのギアがかみあってすさまじい力を発揮し、コダマのライブを受け止めきります。
 そして、二人の共同作業(ケーキ入刀)によって、コダマを打ち破るのでした。

 敗れたコダマは、自分がニセモノであり、ヒビキが相手を選んでなかったらもっと早く負けていたと泣き出します。
 実は会社を辞めてまで彼女についていたヒビキさん。
 彼は現状を「どぶの中」と表現しつつも、コダマの夢はかなうと一言。
 その言葉を受けて、コダマは再びアイドルとして再起することを誓います。

 また別の場所では、タヅナは一人で突っ走ったことをコヨリに謝ります。
 それに対してコヨリは、一緒にいてくれてありがとうと一言。
 ますますかみあってきたこの2人の前に、今度は何が立ちはだかるのでしょうか。

【考察等】
 怪我をおしてまでコヨリさんを守ると戦いに出向くタヅナさんの焦りはわかりますが、見ていてとても心配になりました。
 案の定、戦闘は苦戦を強いられてしまいますが、今回はコヨリさんが覚醒したから何とかなったという側面が強いです。
 それでも勝てたから、そしてコヨリさんとの絆が深まったからよかったのかもしれませんが。

 千鶴さんと颯さん、会長さんと勝さんもそうでしたが、今回のコダマさんとヒビキさんの関係もどこかほほえましく思えました。
 アイドルと言っても殆ど仕事が無いというオチ(さらにはフォロワー6人)には驚きましたが、これも業界の厳しさなのかもしれません。
 それでも前向きにがんばる彼女たちには、希望ある前途が開かれることを祈ります。

 9話というとお話も終盤に入るころあいなのですが、あまりお話が核心にまで進んでいないような気がします。
 次回から一気にクライマックスに急展開になるのか、それとも実は分割2期だったりするのでしょうか。
 どちらにしても、初々しいタヅナさんとコヨリさんのままでがんばってほしいなと思います。


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