【アニメ感想】リトルウィッチアカデミア 第9話「ブライトンベリーアンデッド紀行」

 リトルウィッチアカデミア9話を見て感想を書きます。
 毎回トラブルメーカーのアッコさんらしいにぎやかなお話でよかったと思います。
 全体的にはドタバタですが、一方で最後に感動を持ってくるのは見事でした。
 そして、つくづくロッテさんは巻き込まれて大変だなと思います。

【内容】
 外出に際して、魔法の使用禁止などの注意点を述べる先生。
 無事戻ってくるためのお守りである「アミュレット」を置いていくのですが、アッコはロッドではなくてシャイニーシャリオのカードを置いていくことに。
 なお、校長先生の大切なものは「杖」なのだとか。

 外出を許されたアッコですが、彼女が何か問題を起こさないわけはありませんでした。
 お墓を倒してしまったアッコは、修復魔法を使おうとし、薬とキノコが混ざり合った結果、お墓に眠っていた死者が蘇ってしまいます。

 憎き男を捜すのだと刃物を振り回すゾンビは街で手当たり次第に人々を襲います。
 大道芸だとごまかしたアッコですが、今度はゴミを漁る始末。
 今度はロッテが「祖父」だといって警察の目をごまかします。

 宴で騒ぐゾンビは、ある住所を思い出してその先へ。
 その家は魔法で使う道具を販売する店となっていました。
 肖像画にあった赤ちゃん「ミランダ」は、ルーナノヴァへと入学し、父親は彼女を放置したのだとか。

 ミランダの父親は鐘つきだと思い出したゾンビは鐘へと向かいます。
 自分の頭を鐘に叩きつけて、娘を放置していた父親は自分だったことが判明し、鐘の下で杖を作ったことがわかります。
 そして、校長先生=ミランダだと気づいたアッコさん。
 修復魔法をかけられた鐘に乗って、一同はルーナノヴァへと向かいます。

 無事親子は再会し、父と母は幸せそうに成仏(?)します。
 一方で、魔法を勝手に使った罰として、アッコたちは大量のほうきを修復することになったのですが。

【考察等】
 前回のお話も良かったのですが、今回のようなドタバタしたお話もいいなと思います。
 骨の人のキャラクターも1話だけの登場(だと思われます)の割に強烈な個性を残してくれました。
 鐘に頭を叩きつけるシーンはちょっと恐かったのですが。

 いろいろ騒動があったながらも、親子が再会できて良かったのではないかと。
 最後はお約束どおりの罰でしたが、毎回騒動に巻き込まれてしまうロッテさんには同情を禁じえません。
 それでも、すっかり仲良くなった3人を見るのは楽しいのですが。

 次回は、またどんな騒動が怒るのでしょうか。
 そして、オープニングどおり、そろそろアッコさんは空を飛べるようになるのでしょうか。


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