【アニメ感想】アイドル事変 第9話「議員服と機関銃」

 アイドル事変の9話を見て感想を書きます。
 アイドル議員たちの前に立ちはだかった伝説のアイドルですが、機関銃や剣を振りかざしている時点で突っ込みどころ満載です。
 その後登場した小泉(仮)こと桜庭総理のノリノリの語り方もなかなかシュールでした。
 思いがけない強敵を前に、静さんも当初からずいぶんと変わったなと思います。
 力を合わせて、強大な壁を乗り越えることが出来るのでしょうか。

【内容】
 バッシングを払拭する為、超党派でライブを行おうとしたアイドル議員たちの前に現れた謎の女性たち。
 彼女はアイドル議員として唯一総理の座に上りつめた「三日月内閣」を支えた伝説のアイドル【チェリーセブン】のうちの4人でした。

 圧倒的な力(物理)で次々とアイドル議員を倒していくチェリーさん。
 対して「アイドル議員の真価が問われる」という父の言葉を胸に、静は夏月とともに立ち向かおうとします。
 チェリーは楼凱党と手を組み、そしてその楼凱党の小泉(仮)こと桜庭総理もステージに登場。
 総理はアイドル議員の不祥事をノリノリで告発し、アイドル議員禁止法案を観客(国民)に提案するのでした。

 強大な「レジェンド」である先輩方を越えるためには党を超えた結束が必要だと考えた静は、かつて自分が所属していた賛来(さんらい)党の門をたたきます。
 しかし、各政党で競い合って力を高めるべきという反論にあい、パフォーマンス勝負を行うことに。
 アイドル議員の存在価値について疑問と迷いを持っていた夏月ですが、静に「力を貸して」と言われてあっさりとやる気になります。
 パフォーマンス勝負の中、各党の結束の力の大きさを知ったアイドル議員たちは、党を超えたユニットを結成して「レジェンド」へと立ち向かうことを決意するのでした。

【考察等】
 乗り越えるべき壁が登場し、いよいよお話も大詰めになったのかなと思います。
 全体的にシリアスな内容なのでしょうが、冒頭から機関銃や剣を振り回して攻撃するアイドルや、ノリノリでスキャンダルを述べる総理大臣など、中々に突っ込みどころが満載です。
 あと、「三日月」と聞いて日曜日の夕方を思い出した人は私だけではないはず。

 思わぬ強敵を前にアイドルたちの結束が必要だと訴える静さん。
 そのオーラで周りをつぶしてきた彼女がここまで変われたのは、やはり夏月さんとの出会いなのでしょうか。
 その夏月さんは意気消沈したという具合だったのですが、あっさりとやる気を取り戻してしまうところは、ツッコミを入れたくなりますがお話が良かったので触れないでおこうかと。

 ライバル同士が力を合わせるという展開は王道で、戦争状態にあった2国が最終的には和解したゼスティリアアニメにも通じたところがあるのかもしれません。
 結束を深めたアイドル議員が、「レジェンド」を乗り越え、楼凱党の野望を食い止めることが出来るのでしょうか。
 私、気になります!
 

※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントの投稿

非公開コメント

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

相互希望です。フォローしていただけるとうれしいです。
ランキング参加中です。1日1クリックいただけると喜びます。

FC2Blog Ranking

よろしければ、こちらの方もクリックお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
お客さま
RSSリンクの表示
リンク
検索フォーム