【アニメ感想】CHAOS;CHILD 第8話「錯綜する光と影に惑う思いは」

 カオスチャイルド(8話)を見て感想を書きます。
 前回ショックを受けながらもがんばって最後まで見ようと思います。
 一言言えることは伊藤君はいい人だったということと、うきさん(実はレムさんと同じお声だったりします)が作中の癒しということでしょうか。

 例のごとく、ネタバレを多分に含みますので、詳細な内容は追記で書かせていただきたいと思います。
 (以降ネタバレ注意です)
【内容】
 結衣との別れを済ませた後、タクルと二人になったノノはセンリについて語りだします。
 他者とのかかわりを避けてきたセンリは、自分の性格を変えたいと、母親とともに例の病院で実験を受けることに。
 初めは楽しかった病院も、実験が本格化する中でそれは恐怖へと変わります。

 死ぬことすら考えていたセンリに声をかけたのは、幼い頃のノノでした。
 2人で遊ぶようになりますが、それでも実験は続けていたようです。
 しかし、地震によってあっさりと母親は死亡、ノノも瓦礫の下敷きとなってしまいます。
 ノノの代わりに私が死ねばよかったと嘆いたセンリさん。

 無意識的に能力を発動したセンリは気がついたらノノの姿になり、今までノノとして生きてきたのでした。
 自分が正体を明かさなかったから結衣が犠牲になったと嘆きつつも、結衣や伊藤君をこのようにしたはんにんを見つけ出してほしいと嘆願します。

 事件の関係者に変わった行動をするものが多かったこと。
 そのことから「思考誘導」が行われたことに、時を同じくして気づいたタクルとミオ。
 記者が吐き出した力士シールが本物の11番目のロールシャッハテストではなかったことから、犯人がギガロマニアクス(能力者)であると気づきます。
 また、目からの出血が操られている証であることから、タクルやヒナエも操られていたとのこと。

 意識を取り戻した伊藤君は「許してくれ」と涙を流します。
 さらに、記憶を取り出されないように細工されているのも関わらず、部室で何者かに迫られたこと、そして犯人が2人いることを告げる伊藤君は本当にいい人だと思います。

 ノノが動画をみてどこかに飛び出したと聞いたタクルさん。
 動揺しているところをヒナエにたしなめられ、動画を調べてみることに。
 大音量で聞いていたところから音の無いところに何かがあると考えたタクルは、なにやら怪しい音を察知します。

【考察等】
 センリさんがノノさんだったというのは驚きの一言です。
 人付き合いの悪かったセンリさんのキャラクターが自分と重なったからか、彼女にとってノノさんがどれだけ大切な存在だったのかが十分過ぎるくらいよくわかりました。
 ノノさんとして生きてきたセンリさんは、心のどこかでノノさんへの償いを考えていたのかもしれません。

 事件については、相手が「思考誘導」を行っていることが判明します。
 これまでは犯人の思うままに事件を起こされていることに憤りを覚えつつも、タクルさんが犯人を見つけ出してくれることを信じたいと思います。
 あと、自分の身を省みずに情報を提供した伊藤君は本当にいい人でした。

 ノノ(センリ)さんがどこかに行ってしまったという不穏な中でお話が終わってしまいました。
 彼女の行方が、そして音に何があるのか、次回何かがわかるのかもしれません。
 願わくば、ノノ(センリ)さんが最後の犠牲者になることだけは避けてほしいところです。
 

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