【アニメ感想】古見さんは、コミュ症です。 第24話(終)「ホワイトデーです。」ほか

 古見さんの2度目の最終話(24話)を見て感想を書きます。
 バレンタインにチョコをもらった只野くんは色々考え込みます。
 只野くんがどんなお返しをするのか、わたし、気になります!

【内容】
 只野くんはバレンタインデーのことを1日100回思い出しているのだとか。
 ホワイトデーのお返しを考えてチョコの袋の匂いをかいでいたら妹に見られます。
 妹に男子からのチョコで相談したら食べ物でいいんじゃないかと言われます。

 兄が女子からチョコをもらったと察した妹は友チョコなのかと問い詰めてきます。
 マジチョコのお返しは形になるものがいいのではと言われますが……
 状況を把握した妹は「デパートに行くわよ」と言い、いつになく頼もしく思えてきます。

 ホワイトデーの前日は男子が臨戦態勢な一方で女子は役割が終わったからと落ち着いていました。
 山井さんが古見さんに飴細工を送り、片居くんは古見さんに筋肉質な本を送ります。
 只野くんは古見さんではなく片居くんを誘い、気づいたら前日は何事もなく過ぎ去っていきました。

 ホワイトデー当日、只野くんは古見さんの家までやってきて、聞こえた声はどうも弟っぽいです。
 母親が家に上げてくれて、今度は父親がお茶を出して着席し、空気に耐えられなくなった只野くんは事情を説明します。

 古見さんは父を追い払い、散らかった部屋を片付け、只野くんはハンドクリームを渡してきます。
 只野くんが帰宅したら古見さんがハンドクリームの匂いをかいでいい香りがしたようです。

 今度は学校で掃除をしていたらなじみや矢田野さんと消しゴム落としをすることになってまいました。
 なじみ、矢田野さんが場外で失格になり、只野くんもまた失格になって古見さんが勝利します。
 中々さんが出てきたり山井さんが出てきたりして、いつの間にか大会が開かれてしまっていました。

 大会は大いに盛り上がって幕を閉じ、只野くんは教室で1人でいる古見さんを見つけます。
 古見さんはもうあと1週間ちょっとで新しいクラスになってこの時間が終わるのが寂しいと言ってきます。
 これまでのことを思い返し、山井さんと中々さんは実は相性がいいのではと思えてきました。

 話し合っていいムードになっていたらなじみが絡んできて、みんなで遊びに行くという話になります。
 ぼっちっぽい黒猫も仲間が出来たようで、古見さんも進級して只野くんが「おはようございます」と言ってきます。
 古見さんは一年間よろしくお願いしますと言い、最後はコミュ障の定義を見せてお話を終えます。

【感想等】
 これまで背景くらいだと思っていた妹さんの出番が妙に増えていて驚いたりします。
 古見さんと只野くんとのやりとりはよかったと思いますし、消しゴム落としの演出は半端ない感じがしました。
 うまくお話がまとまったと思いますし、やろうと思えば3期はできなくもないのかもしれません。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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