【アニメ感想】クズの本懐 第7話「愛はたくさん(LOTS OF LOVE)」

 クズの本懐の7話を見て感想を書きます。
 自分が純粋ではないと自覚しているモカさんですが、それでも最後の所は踏みとどまっているような、そんな気がします。
 モカさんの趣味が自分に近いからか時折親近感を覚えつつ、そのドキドキが伝わってくるようです。
 最終的に、誰が誰とくっつくのか、余談を許さない状況ですが、最後まで見ていこうと思います。

【内容】
 優雅なモーニングでテンションをあげるモカは、麦とのデートに臨みます。
 一方、例の(茜先生と一緒にいた)男と会った花火は、ホテルを連呼する男に怒りつつも、男は他の「やらせてくれる」女のところに行ってしまいました。

 麦と映画デートするモカは、自分の恋がかなわない恋だと理解しつつも目には涙が浮かびます。
 花火の方は、男と別れたあと、執着されたい、価値があるのだと思わせてほしいとつぶやき、麦に電話しますが反応が有りません。

 本物の恋はいらないと、完璧な「夢」を作ろうとするモカさん。
 しかし、麦にキスされた後、彼の部屋に行き、ベッドの上へ。
 ベルサイユ宮殿と姫路城というかみ合わない関係ながらも、泣き出せば言うことを聞いてもらえる。
 彼女は、昔から自分が可愛いこと、そして「純粋ではない」ことを理解していました。

 可愛いといわれて喜びを感じるモカさん。
 「地獄に落ちる」とその先に進もうとしながらも、麦は彼女を「汚す」ことが出来なかったのです。
 モカは、それでも触れてほしかったと語ります。

 自分に勇気を出し、この夏の間に告白しようと考えた花火さん。
 果たして彼女の勇気がいかなる結末を招くのか、私、気になります!

【考察等】
 最近あまり出番のなかったモカさんが中心のお話でした。
 自分を純粋ではないと語るモカさんですが、そのまっすぐな思いは「純粋」なものではないかと思えます。
 余談ですが、自分を「可愛い」と言えるその自信がうらやましい限りです。
 
 自分に自信のない私としては、価値がほしいと思う花火さんの気持ちも少しわかる気がします。
 執着されたいという思いは、最終的にはお兄ちゃん先生に愛されたいという思いへと通じるのでしょうか。

 お話も半分以上が終わり、新たな展開があっていい頃ではないかと思います。
 花火さんや麦さんの告白がどのような結末を招くのか、しっかりと見届けたいと思う今日この頃です。
 

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愛されたい猫

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