【アニメ感想】アイドル事変 第7話「飾りじゃないのよマイクは」

 アイドル事変の7話を見て感想を書きます。
 今回は静さんのお父さんが出てくるお話ですが、最終的にライブを行えば解決するというある意味「王道」のお話でした。
 スタジアムの建設そのものに「反対」なのだと思っていたのですが、最終的には計画の見直しということでちょっとわかりにくかったかもしれません。
 あと、小泉さんは(水着大会でいいねを押していましたが)ようやく本気になりつつあるようです。

【内容】
 静のアイドル議員としての活動を認めない父親。
 一方、新潟では巨大スタジアムの建設計画が持ち上がり、反対運動が盛り上がりを見せます。

 地元に戻った夏月は、反対者の声を聞いて建設会社「鬼丸建設」へと(アポなしで)乗りこみます。
 社長に現計画の見直しを求めるのですが、予算が組まれた以上見直しは出来ないと反論され、最後は「遊びで政治に関わるな」と怒鳴られた上に追い返されるのでした。

 静が社長の娘だと聞いた夏月は、彼女の協力をあおぎますが断られます。
 元々アイドル議員の方針に反対するお父さんとそれに反発する娘という難しい状況ではありますが、人の思いは通じ合うのだと夏月さん。
 しつこく静に協力を迫り、壁ドンされながらもその頑固な性格が父親と同じだと指摘します。

 地元の子ども達が「理想のスタジアム」を書いた絵を持ってきたのを見て、思いを伝えるのだとやる気になる夏月さん。
 再び社長に直談判しますが、あっさりとはねつけられてしまいます。
 そんな中、静は思いを伝える為にライブを行おうと提案するのでした。

 ライブ当日、場内は計画反対を叫ぶファンであふれ返り会場は一体化していました。
 その光景を見た社長は、人々が一体化するスタジアムを作りたいと計画の見直しを決定するのでした。
 そして、楼凱党の小泉(仮)は、今更アイドル議員を本気でつぶさなければならないと決意します。

【考察等】
 スタジアム建設計画に反対する住民達を見ていて、少し前に問題になった国立競技場の建替え問題を思い出します。
 反対者の意見を鵜呑みにしている側面、あるいは主人公が強引すぎるというところはあるかもしれませんが、建設費や維持費の高騰というところは耳を貸すべき問題だとは思います。
 最終的にライブという「王道」の手段をとりつつも、最終的に見直しまでこぎつけたという綺麗な終わり方でよかったです。

 水着大会でいいねを押すというお茶目な小泉(仮)さんが、今更ながら本気でアイドル議員を敵視し始めたようです。
 次回以降、楼凱党との戦いがどうなるのか(あっさり洗脳されて終わるのかもしれませんが)、私、気になります!


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