【アニメ感想】本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第32話「神殿の捨て子と色作り」

 本好きの32話を見て感想を書かせていただきます。
 今回出てきたインク職人のハイディさんはかなりのやり手みたいです。
 育児要素は女児向けアニメなら定番のシチュエーションかも。

【内容】
 弟と対面したマインはさらに本作りに精を出そうとしますが、神殿長やシキコーザの母、ゲルラッハ子爵らがマインを狙っていました。
 オープニングの後、マインは弟自慢を延々と続けますが、ベンノは妹の子(後継者)が生まれたものの自慢話は飽き飽きでした。
 マインは活版印刷を控えるようにという神官長の言葉を伝えつつも、弟のためにカラーの絵本を作ろうとしていました。

 神殿の外に子供が捨てられていて、母のない子をどう育てるかという話になり、山羊の乳を調達することにしました。
 神官長は乳母を雇うかと言ってきますが、孤児院に来たがる奇特な方が見つかるとも思えず、みんなで手分けして面倒を見ることに。
 デリアはお姉ちゃんと言われ、赤ちゃんは「ディルク」と名付けられる一方、マインは赤ちゃんに泣かれることに悩んでいました。

 母は睡眠時間を確保したらどうかと提案し、マインは弟に絵本を見せてもっときれいな本を作ると言ってきます。
 新しくインク教会の会長になったヴォルフは俺には無理と言い、ベンノにさせようとしたら過労死する気かと言われます。
 ヴォルフの娘ハイディとマインはたちまち意気投合し、ハイディの夫ヨゼフに色インクを作るところを見せてもらいます。
 
 油の種類によって色が変わることがわかりますが、マインはその理由よりも何色が出来るかというところに着目します。
 デリアは神殿長に報告していましたが、マインの弟の話も自分の弟の話も聞いてもらえず、なおかつディルクの顔にぶつぶつが出てきます。

【感想等】
 冒頭から悪い大人ばかりを見せつけられて、現実もアニメも大して変わらないのではとそんなことを思ったりします。
 デリアさんが姉になって変わりつつあるのは興味深い一方で、異世界でも過労死という単語が出てくるとは恐れ入りました。
 インク作りが前に進んでいるのはいいのですが、ディルクさんのあの病気は何か、そしてマインさんに何が出来るのでしょうか。

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本格的に中公文庫に発行しそうな印刷所の工程が書かれぁ〜た〜〜

身食いとは、80年代ドラマにあながちな(メッチャが生まれる前)病に蝕まれ、克服したあと覚醒する展開である。
ペーパー派か、クレジット派(※ありません)か、ネット小説派で小説と辞書と人文と数学と芸術コーナーの読む価値と人の手に取る手法が分かれていますですわ!

私はWOWOWで午前0時から(地域的に午前2時45分)33話隣の家からクレームがあり、見逃しました。GyaOかNetflixかDaniのサイトでじっくり見ますわ YouTuberトーヤマトール考察の手元を破棄してまで本好きの下剋上を読破&自力論破しますわ?(トーヤマトールさん監修させてください)

Re: 本格的に中公文庫に発行しそうな印刷所の工程が書かれぁ〜た〜〜

 こんばんはです。
 身食いとはなかなか面倒な展開……なのですね。

 高校時代は本は紙で読む派でしたが
 最近はネットで読める媒体も増えてきたので、
 そちらもそこそこ読んでます。

 アニメについては見逃し配信もあるので
 昔よりはいい時代になったと思います。
 なろうサイトの原作とはいずれ比較したいです。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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