【アニメ感想】うらら迷路帖 第7話「祝詞と魔女、時々覚悟」

 うらら迷路帖の7話を見て感想を書きます。
 前半はノノさんの、後半は小梅さんがメインのお話で、二人ともますます好きになりました。
 特に前半では、お母さんとの思い出と聞くと涙が浮かんできてしまいました。
 後半の魔女のお話も心温まる話でよかったです。

【内容】
 占いの一番初めに唱える言葉「祝詞(のりと)」を暗証せよとニナ先生。
 十番占の最初の大きな試練の前には、優等生の紺ですら苦戦を強いられてしまいます。
 そんな一同に、ニナは自分も苦しんだと思い返しつつ、大事なのは気持ちを伝えることだと語ります。

 祝詞が「神様へのお願い」と聞いて、人見知りを発動させるノノさん。
 ずっと本をにらんでいる中でふと歌い始めてしまい、周りがうとうとと眠ってしまいます。
 実は祝詞を歌にして姉が、さらには亡き母が聞かせてくれていて、その気持ちが幼い頃のノノには伝わっていたのでした。

 ノノは、その後の暗証の試験において、歌で見事に突破します。
 成長した妹の姿に喜びを感じつつも、姉離れに寂しさを感じるニナ先生。
 一方で、ノノに対抗してか歌い始めた紺は、小梅にしっかりと見られてしまうのでした。

 ニナ先生から「魔女」とは西洋のうららだと聞かされる一同。
 人一倍気合を入れている小梅は、幼少の頃、その「魔女」と会った事があると語ります。

 フランスからやって来た魔女のマリーは、小梅が5歳のときに留学生として彼女の家にやってきました。
 「世界一の魔女」を目指すという彼女に、たちまち夢中になる小梅さん。
 しかし、お父さんもお母さんも、マリーが魔女であることを信じてはくれませんでした。

 ほうきを持ち出し、自分が飛ぶことでマリーが魔女だと信じさせようとする小梅。
 しかし、魔法は「信頼できる人にだけ」見せるものだとマリーは語ります。

 流行り病が発生し、魔女のせいだとうわさが広がり、マリーはフランスに帰ることに。
 自分も魔女になるという小梅に帽子とほうきを渡し、「この国一の魔女」になったら弟子にしてあげると去ってゆきます。

 うららも魔女も異質の存在だとして、それでも続けていく覚悟があるのかと問い掛ける先生。
 小梅はマリーの要求を突き詰めて、一番占になって彼女に会いに行くのだと意気込みを見せるのでした。
 果たして、小梅がマリーに会う日が来るのかどうか、私、気になります!


【考察等】
 おもわず顔がほころぶやり取りを見ていて、何から心が浄化されるような気がします。
 前半は祝詞を覚えるということで、あの紺さんですら苦戦する様は意外だったものの、ノノさんとお母さんとのお話は良かったと思いますし、彼女の思いを知ることができて良かったです。
 後半についても、楽しくも苦い思い出とともに、小梅さんが西洋かぶれである理由、彼女の一番占を目指す理由がわかって彼女が少し身近なものに感じられるようなきがしました。

 お話も半分くらいが過ぎて、それぞれのキャラクターの考え方や魅力が少しずつつかめてきたような気がします。
 次回も、私達の知らない側面を見せてくれるかどうか、期待したいところです。


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