【アニメ感想】クズの本懐 第6話「X次元へようこそ」

 クズの本懐の6話を見て感想を書きます。
 茜先生に対抗して自分も真っ黒になっていく花火さんを見ていると、胃が痛くなってきました。
 そして、相変わらず積極的なえっちゃんがすごいなと思います。
 同じ土俵に立ってどうするのかということは考えますが、彼女にはこうするしかないのでしょうか。

【内容】
 「先生としちゃった」と花火を煽る茜先生。
 人の気持ちを弄ぶのは気持ちがいいのか、と自問自答する花火は、茜に勝ちたいと一言。
 しかし、そのことが自分を満たすとは限らないのだと内心では気づいていたのかもしれません。

 茜に向けられた視線を奪いたい。
 花火はそのためにまず麦と正式に付き合うことを宣言します。
 一方で、まっすぐなえっちゃんをこれ以上傷つけたくないと離れることを決意します。
 しかし、自習時には図書室で、さらには保健室でも迫るえっちゃん。
 彼女には、どんな状態になっても花火を受け入れるという覚悟がありました。

 母親の言いつけで買い物に行った花火は、ファミレスで茜先生と一緒にいた男性と出会います。
 先生に向けられた視線を奪う、そのために男と会うことになった花火さん。
 相手は、茜先生に他の男がいることを知っているようで、それでもなお、花火と付き合いたいと言い出します。
 「私、処女なの」と男に迫る花火ですが、それでも戸惑いが残り、何もしないまま終わります。

 お兄ちゃんを思い出す花火さん。
 何も悪くないとはげましてくれたお兄ちゃんですが、絶対に恋愛になることはないといわれたところで目を覚まします。

 終業式が終わり、いよいよ夏休み直前となりました。
 花火のことで麦を煽るえっちゃん。
 麦は花火が他の男と会っていることを察して、そのクズぶりが好きなようで、まっすぐなモカはタイプではないものの、拒否することはできないのかもしれません。
 デートするかと冗談交じりで言う麦に対して、モカはデートをする旨を伝えます。

【考察等】
 茜先生のキャラクターが理解できないと思いながら、もやもやしながらもずっと見てます。
 花火さんも同じ土俵に立つことを決意しますが、同じことで返しても本当にほしいものが手に入るのか、それを考えると胸が苦しいです。
 相変わらず積極的なえっちゃんが時折恐くなってくるのも私だけではないのかもしれません。

 茜先生が複数の男性と関係をもっていることについて。
 麦さんだけでなく、ファミレスの男もそのことを知っていたもようです。
 複数の女性の中の一人だと思えば、私が花火さんなら何かもやもやしてきてしまいます。
 自分に振り向かせる自信というのはなかなかもてそうにありませんし。

 クズ女が好きという麦さんには、まっすぐなモカさんは肌に合わないようです。
 それでも完全に拒否できないのは、彼女との付き合いが長いからなのか、それとも他の女性とは違ったそのまっすぐをどこかで求めているのか、私にはまだまだわからないことだらけです。

 次回からは夏休みに突入するとのこと。
 それぞれの関係がどう進展するのか、私、気になります!


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